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予防接種カードを使った予防接種の受け方

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月16日更新

予防接種カードについて

 丹波市では、平成29年4月より、市内受託医療機関で定期予防接種を受ける場合は、予防接種カードを使っての接種となります。予防接種カードは、『丹波市民』であり、『定期予防接種の対象者』であることを判断する重要なカードで、今後も定期予防接種を受ける際には必ず必要です。予防接種カードが届いたら、カード裏面の【署名欄】に、必ずご署名ください。(・お子さまのカードの場合は保護者名 ・65歳以上の方のカードの場合は本人名(自署できない場合は代筆可)
 予防接種カードは、紛失防止のため、保険証や母子健康手帳といっしょにお持ちいただくことをおすすめします。
 もし紛失された場合は、『丹波市手数料条例』に基づき、再交付手数料が必要となりますので、ご了承ください。(小児用カード300円、高齢者用カード100円)

予防接種カードの安全性予防接種カードの安全性

 予防接種カードには、番号情報(マイナンバーや住民コードではありません)が割り振られているのみで、カードそのものには氏名や住所、生年月日などの個人情報は一切持ち合わせていません。カードは、医療機関が持つ専用のタブレットから市の予防接種台帳を参照するための鍵のような役割をします。また、医療機関と市の接種履歴のやりとりについては、MVNO方式といって、インターネットとは接続しない閉域網のネットワークを利用しています。
 予防接種カードは、対象者1人につき、1枚交付します。兄弟姉妹等での貸し借りは出来ません。

予防接種の実施について

 予防接種法に基づく定期予防接種は、市区町村が行うことになっております。
 丹波市でも予防接種実施計画を作成しており、対象者の方には予防接種カードの配布及び予防接種専用サイト(※)等を活用した個別通知を実施します。予防接種専用サイトについては、下記のページをご覧ください。
予防接種専用サイトの登録方法について 

予防接種カードを利用した予防接種の受け方

1.予防接種専用サイトにアドレス登録いただいている場合、次回接種可能な予防接種の案内が届きます。
 (高齢者肺炎球菌予防接種対象の方は、予防接種カード郵送時に案内を同封しています。)
2.接種可能年齢(月齢)に到達したら、ホームページや専用サイト、市が配布しております冊子『予防接種と子どもの健康』等を参考に、受ける予防接種の効果や副反応などを理解したうえで、市内受託医療機関に予約します。(予約不要の医療機関もあります。)
3.接種当日、体調を確認のうえ医療機関へ行きます。特にお子さまの場合は、保護者の方が十分に体調を観察してください。体調に不安がある場合は、見合わせましょう。
・もちもの 予防接種カード、(お子さまの場合)母子健康手帳
 ※お子さまの場合で、保護者以外の方が同伴される場合は、委任状が必要です。
 予防接種引率保護者委任状 [PDFファイル/74KB]

4.医療機関の受付で予防接種カード(お子さまの場合は母子健康手帳も)を渡し、予診票と交換します。予診票を記入し、体温を測定します。

5.医療機関では、専用のタブレットで予防接種カードを読み取って市の予防接種台帳を参照し、本人確認及び接種間隔を確認します。

6.接種間隔が正しければ、問診が行われ、最終的に接種の可否が判断されます。

7.接種された場合、医療機関で接種の登録が行われます。
  医療機関内でしばらくの間、体調に変わりがないか、様子をみましょう。

8.次回接種可能な予防接種がある場合は、メールアドレス及び医療機関のタブレットに案内メールが届きますので、次回の予約にご利用ください。

9.帰宅後、当日は入浴は可能ですが、激しい運動は避けましょう。大人の場合、過度な飲酒も控えてください。 予防接種後、一般的な局所症状として接種部位の腫れや発赤等の出現がみられる場合がありますが、通常は数日で改善します。 (詳細はそれぞれの予防接種のページに記載しています。)
  しかし、高熱等、特に変わったことがある場合は、接種された医療機関や市にご相談ください。

医療機関について

市内受託医療機関で接種の際は、必ず予防接種カードをお持ちください。
小児予防接種 受託医療機関一覧 [PDFファイル/101KB]
高齢者肺炎球菌予防接種 受託医療機関一覧 [PDFファイル/80KB]