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四種混合ワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

四種混合ワクチン予防接種について

対象となる病気について

ジフテリア

 ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。
 感染は主にのどですが、鼻にも感染します。『偽膜』という膜ができて窒息することもあります。発病から2~3週間には菌の出す毒素によって心筋障害や神経まひを起すこともあります。

百日せき

 百日せき菌の飛沫感染で起こります。
 風邪のような症状で始まり、続いて咳がひどくなります。乳幼児は咳で呼吸ができず、チアノーゼやけいれんが起こることがあります。

破傷風

 破傷風菌やヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。さまざなな神経症状(けいれんや手足の硬直、呼吸まひなど)があらわれ、発病の約2割が命を落とすといわれています。

ポリオ

 ポリオは小児まひとも呼ばれています。かかっても無症状か、風邪に似た症状ですむ場合がほとんどですが、症状が出る場合は熱が下がった後に手足等にまひを生じます。

対象者

 ・第1期初回及び第1期追加  生後3月から生後90月に至るまでの間にある者

標準的な接種期間と接種回数

 ・第1期初回  生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間
           20日から56日の間隔をあけ3回接種

 ・第1期追加  第1期初回接種終了後12月から18月までの間隔をおく
           1回

注意点

 過去に三種混合ワクチン、生ポリオワクチンを接種されている方で未完了の場合、未完了分は、90月に達するまで
 の間に四種混合ワクチン(または不活化ポリオ単独ワクチン)で接種します。

接種当日、医療機関へもっていくもの

 ・市より配布の予防接種カード

 ・母子健康手帳

 ※保護者が同伴できない場合は、委任状もお持ちください。

  委任状 [PDFファイル/74KB]

市内受託医療機関

  小児予防接種 受託医療機関一覧 [PDFファイル/100KB]