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水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月20日更新

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

 平成31年3月に内閣府(防災担当)により、「避難勧告等に関するガイドライン」の一部が改訂され、災害時に避難行動が容易にとれるよう5段階の警戒レベルによる防災情報の提供が開始されました。

 ※詳しくは、国が作成した下記の資料をご覧ください。

 【内閣府(防災担当)・消防庁】警戒レベル 広報チラシ [PDFファイル/4.17MB]

 【内閣府(防災担当)】避難勧告等に関するガイドラインの改定~警戒レベルの運用等について~ [PDFファイル/189KB]

 

ガイドライン改定の主な概要

 (1)警戒レベルの導入
    ・災害発生のおそれの高まりに応じて、住民がとるべき行動を5段階に分け、情報と行動の対応を明確化
    ・出された情報ととるべき行動を直感的に理解しやすいものとし、住民の主体的な避難を支援

 
警戒レベル 住民がとるべき行動 行動を住民に促す情報

警戒レベル1

災害への心構えを高めましょう。 早期注意情報
(気象庁が発表)

警戒レベル2

避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。

洪水注意報
大雨注意報等
(気象庁が発表)

警戒レベル3
【高齢者等は避難】

避難に時間を要する人(高齢の方、障がいのある方、乳幼児等)とその支援者は避難をしましょう。その他の人は、避難の準備を整えましょう。   避難準備・
  高齢者等避難開始
    (市が発令)

警戒レベル4
【全員避難】

速やかに避難先へ避難しましょう。公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。     避難勧告
  避難指示(緊急)
    (市が発令)

警戒レベル5

既に災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう。 災害発生情報
(市が発令)