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消火器による事故防止とリサイクルシステムについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月24日更新
 普段は備えてあることが安心の「消火器」ですが、この消火器も古くなって傷んでしまえば、いざという時に有効に使用ができないばかりか、容器損傷等から破裂することもあり、身体に危害を及ぼし、大惨事につながる可能性があります。

 平成21年9月15日、大阪市東成区において、古い消火器の破裂事故が発生し、小学生が負傷しました。この事故以外にも、数多くの事故があり死亡事故となった事例もあります。

 安全のため、設置している消火器は定期的にチェックし、古い消火器は専門業者に点検を依頼するか、新製品への買替えをおすすめします。

 なお、丹波市では、古い消火器は一般のゴミとして回収できませんので、安心でエコな「消火器リサイクルシステム」をご利用下さい。

 

住宅用消火器

 ※ 一般住宅に消火器を設置する場合は、女性の方でも簡単に使える「住宅用消火器」をお勧めします。(詳しくは「住宅防火のご案内」をご覧ください。)

添付ファイル

消火器の事故防止と取扱の注意点(PDF・173KB) [PDFファイル/174KB]

古くなった消火器のリサイクルシステムのご案内(PDF・137KB) [PDFファイル/138KB]