ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

丹波市における下水道事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月9日更新

下水道事業実施状況(平成30末現在)

  • 公共下水道・特定環境保全公共下水道・農業集落排水施設・コミュニティ・プラント 35処理区
  • 雨水ポンプ場:2ヵ所 
  • 中継ポンプ:392ヵ所
  • 処理計画人口:80,180人
  • 管路延長:735キロメートル整備

  丹波市は加古川水系、由良川水系の最上流部に位置し、下流に対してきれいな水を流す責務を担っており、市の健全な発達、公衆衛生の向上、公共水域の水質保全に全力を挙げています。下水道整備については、処理区域の整備がほぼ完了したことから、区域内の水洗化を促進するとともに、施設の維持管理に努めます。

 下水道の維持管理  

 下水終末処理場・中継ポンプ場は定期的に保守点検、調査の他、修繕等の維持管理を行いつつ管理コスト削減に取り組み、市民が安心・安全に使用できるよう下水道施設の運営を図っています。また緊急時の対応に備え、常時監視と万全の出動体制により、24時間、市民のライフラインと丹波市の水環境を見守っています。

雨水整備

 公共下水道整備には、汚水整備と雨水整備があります。
 計画区域の雨水排除対策として豪雨や台風時などの浸水対策を行います。