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下水道新規加入に関する手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月9日更新

1 基本的な手続きのながれ

下水道加入から使用開始までの手続き(通常設置)は以下の通りです。

  1. 受益者から公共ます等設置申請書(様式第1号)及び公共ます等設置箇所承諾書(様式第2号)を上下水道お客様センターへ提出。分担金・負担金(以下「加入金」)納付後、公共ます設置までに約3カ月程度期間を要します。(市が発注する入札準備に期間を要するため)竣工時期にあわせて早めに公共ます設置申請等を行ってください。
  2. 下水道加入金の決定通知書と納入通知書を受益者の方へ送付。
  3. 加入金の納付。
  4. 市の公共事業で公共ますを設置。
  5. 宅内業者から排水設備計画(変更)確認申請書を市へ提出。審査の後、排水設備計画(変更)確認書を宅内工事業者へ交付。(通常1週間の審査期間)
  6. 宅内工事業者は、確認書受理後、受益者の宅内工事に着手。
  7. 宅内工事業者は工事完成後遅滞なく、排水設備工事完了届、下水道使用開始届を市へ提出。市の完了検査に合格後、排水設備工事完了検査済証を交付。
  8. 下水道使用開始届の提出。

※ 特別設置の場合は、上記の流れとは異なります。上下水道お客様センター又または、下水道課窓口でご相談ください。

※ 宅内工事の竣工予定日までに完了届の提出がなく、工期延期の変更申請をせず、下水道に接続していることが発覚した場合、
  下水道使用開始日は、排水設備計画確認申請書に記載の竣工予定日とします。
  ただし、上下水道が同時に新規開始となる場合は、上下水道使用開始日とします。

2 加入金について

 下水道施設は下水道が整備された区域の人々しか利用できません。下水道が整備された区域では、家庭や事業所等の排水を下水管に流すことができるようになり、利益を受けることができますが、この下水道施設を国や県からの補助金と市の費用だけで建設すると、下水道が整備されていない人々にまで負担をかけることになります。そこで下水道の整備によって利益を受ける人々にその建設費の一部を負担していただくために加入金の制度があります。

3 加入金を納めていただく人は?

 加入しようとする土地(建物)の所有者が加入金納付対象者となり納めていただくことになります。

4 納付していただく金額は?

 加入金の額は、下水道処理区、土地の面積、建物の用途等により決定されます。次のファイルをご覧ください。

5 納付場所は?

 丹波市各支所または丹波市指定(指定代理、収納代理)金融機関から納入してください。

6 公共ますの設置について

 公共ますが設置されていない土地で下水道に新規加入される場合、公共ますを市が設置するには、加入金納入の日から概ね3カ月程度の期間が必要となりますので、お早めに申請してください。また、場所によっては(下水道処理区域外等)、受益者の負担で公共ますを設置していただかなければならない場合もあります。受益者の負担で公共ますを設置する場合は、補助制度を利用できる場合もありますので上下水道お客様センターまたは、下水道課窓口でご確認ください。