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2019「丹(まごころ)の里 人権のつどい」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月18日更新

2019「丹の里 人権のつどい」開催報告

 令和元年12月8日(日曜日)に春日文化ホールにて市内の関係機関・団体と連携して、2019「丹の里 人権のつどい」を開催しました。
 当日は、328人の市民が参加し、暮らしの中で「人権尊重」の精神が自然に態度や行動に表れる「人権文化」の定着に向けて、一人ひとりがどのようなことを気をつければいいのか、どんなことができるのか、市民が一緒に考え、学ぶ機会となりました。

「丹の里 人権のつどい」内容

当日の様子

会場ロビーでのパネル展示

人権擁護委員パネル

人権擁護委員が市内の小学校で行った「人権の花運動」「人権教室」をはじめとする啓発活動の様子を展示しました。

北朝鮮パネル

12月10日~16日の北朝鮮人権侵害問題啓発週間にあわせ、拉致問題や市内行方不明者について展示しました。

人権作文表彰・朗読

 「第39回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会丹波地域(丹波市・丹波篠山市)予選」で最優秀賞及び優秀賞を受賞された市内10名の生徒を代表して3名の生徒に表彰状の授与と作文の朗読をしていただきました。

発表者は以下の3名です。

最優秀賞 柏原中学校3年 宮本 莉絵さん  作品名:「笑顔の花」を私が咲かせる

優秀賞  和田中学校2年 植山 春菜さん   作品名:傍観者が変えていく

優秀賞  氷上中学校3年 有田 理沙子さん 作品名:男女平等な社会をめざして

表彰式

人権作文表彰式の様子。神戸地方法務局柏原支局長から受賞者代表3名に授与しました。

事例発表

おやこあんさんぶるピノキオ

発表:おやこあんさんぶる ピノキオ 代表 義積 美由紀さん      
演題:「ひとりひとりが輝くこと」~音楽活動と仲間との繋がりを通して~

ピノキオベル

「おやこあんさんぶる ピノキオ」の構成員は音楽が好きな障がい児・者と兄弟姉妹、障がい児支援員、音楽療法士です。

今回は、ハンドベル、手話歌、ダンスを発表していただきました。

ピノキオ発表

ステージ発表の後、団体の概要や活動内容などを説明していただきました。

人権講演会

講師:伊藤真波さん(元北京・ロンドンパラリンピック水泳日本代表)

演題:「あきらめない心」

講演会1

伊藤さんより、事故で右腕を失った時の思いや夢と希望を持つことの大切さ、周囲の人々の支えのありがたさなどをお話いただきました。

講演会2

ヴァイオリンで2曲演奏していただきました。すばらしい演奏でした。