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たんばの女性Waku×Doki交流カフェを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月16日更新

たんばの女性Waku×Doki交流カフェを開催しました!

 令和元年12月15日(日曜日)、市民プラザにて、丹波市とたんばの女性Waku×Doki交流カフェ実行委員会の主催により、年齢や職業、活動分野を問わず、女性たちがつながり、次のステップを踏み出す機会となる「たんばの女性Waku×Doki交流カフェ」を開催しました。

 わくどきチラシ

プログラム

 13時30分 開会

 13時40分 第1部 講演会

        〈テーマ〉 「さあ、そろそろ、自分を大切にしよう。

                 思い出してみよう、あなたが、いちばんやりたいことを。」

        〈講 師〉 湯川 カナさん (一般社団法人リベルタ学舎代表理事/兵庫県広報官)

 15時00分 第2部 交流タイム

 15時30分 閉会

「あなたが主役、わたしが主役」

 当日は、女性だけでなく、男性も含めて30名の参加がありました。

 第1部の講演会では、人生100年時代を前に、自分の幸せや、やりたいことを考えました。小学校6年生の時の夢から自分の原点を振り返った参加者たちは、「人生を人任せにしないで、自分の好きなことをして、これからの人生も楽しみたい」「諦めていた夢をもう一度目指したい」と、笑顔で話しました。

 また、Facebookのコミュニティグループへの参加希望者を募り、参加者同士のつながりの場を作りました。
 このFacebookグループへ参加希望の方は、実行委員または事務局にお声掛けください。

当日の様子

 湯川さん講演会1

 講師の湯川先生からは、「自分自身を認める」自己肯定感、そして、AI時代と呼ばれる第4次産業革命後の私たちの働き方において、自分で意思決定をすることの重要性と、自分を大切にすることの必要性を、わかりやすくお話いただきました。

 わくどきワークショップ

 小学6年生の時の夢と、現在の自分を振り返り、同じテーブルの人同士で発表しました。

 集合写真

 湯川先生を中心に、ハートマークで記念撮影♪

参加者の声

 ・「自分を幸せにできるのは自分だけ」という言葉を聞いて、明日からも強く生きようと思った。

 ・「自分を大切にする」ということを意識していこうと思った。

 ・悩んでいたこと、感じていたことと同じような内容で、背中を押された気がした。

 ・元気な女性が多く、これからも繋がりたいと思った。

開 催 予 告

第1回たん☆カフェを開催します!

 丹波市では、平成29年度から「たんばの女性Waku×Dokiフォーラム(交流カフェ)」を実施してきました。その3ヵ年を踏まえ、女性がより気軽に集まり、人生やキャリアを考えることができる少人数の交流カフェを開催します。

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 すでに一歩を踏み出している人。

 就職してから働き続けている人。

 子育てがひと段落し、何かにチャレンジしたいと考えている人。

 先輩の経験談を聞き、知り、気づき、学び、基礎力をアップさせてみませんか。

開催日時

 日  時   令和2年2月29日(土曜日)午後2時30分~3時30分

 場  所   市民プラザ (丹波ゆめタウン2F)

 ゲ ス ト    山本 香奈子さん (パン工房ひとたね)

 司会進行   山本 智代さん (元ハローワーク柏原職員/キャリアコンサルタント)

★詳細については、後日改めてお知らせします。

お問合わせ先

 【丹波市男女共同参画センター】 ※毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)は休館日です。

    電話:82-8684    Fax:82-8692