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北朝鮮当局による人権侵害問題

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年11月22日更新

北朝鮮当局による人権侵害問題

 1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。これらの事件の多くは北朝鮮による拉致の疑いが濃厚であることが明らかになりました。日本政府は、17名(うち5名は帰国)を拉致被害者と認定していますが、このほかにも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案として、行方不明者871名(2023年1月現在)に関して、情報収集、捜査、調査を続けています。
 拉致は重大な人権侵害です。
 この問題の解決には、私たち一人ひとりの「拉致は決して許さない、1日も早くすべての拉致被害者を取り戻す」という強い想いが大きな力となります。

 丹波市においては、拉致の可能性を排除できない事案に係る方々として、西安義行さん、桑村一二三さんがおられます。

西安 義行さんについて(兵庫県警察のサイトにリンクします)

桑村 一二三さんについて(兵庫県警察のサイトにリンクします)

拉致の可能性を排除できない事案に係る方々へのご家族のメッセージ

西安 義行さんに向けたご家族からのメッセージ

ご家族からのメッセージ(母 久子さん)

ご家族からのメッセージ(母 久子さん) [PDFファイル/322KB]

ご家族からのメッセージ(妹 圭子さん)

ご家族からのメッセージ(妹 圭子さん) [PDFファイル/340KB]

桑村 一二三さんに向けたご家族からのメッセージ

家族からのメッセージ

ご家族からのメッセージ(姉 安子さん) [PDFファイル/315KB]

関連リンク

法務省ホームページ  北朝鮮人権侵害問題啓発週間

https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html