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ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月15日更新

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していない(中退を含む。)ひとり親家庭の親及び児童が高等学校卒業程度認定試験(以下、高卒認定試験とします)の合格を目指す場合において、民間事業者などが実施する対象講座の受講費用の軽減を図るための給付金を支給します。

対象者

ひとり親家庭の親または児童(20歳未満)で、以下のすべての要件に該当する方

  1. 市内に住所を有すること
  2. 児童扶養手当の支給を受けているか、同等の所得水準にあること
  3. 高卒認定試験に合格することがひとり親家庭の親または児童の自立に必要であると認められる方であること
  4. 過去に本給付金の支給を受けていないこと(受給者が異なる場合を除く。)
  5. 高等学校卒業者及び大学入学資格検定・高卒認定試験合格者など、既に大学入学試験を取得している方でないこと。

対象講座

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)とし、市長が認めたもの
ただし高卒認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座を受け、高等学校等就 学支援金制度の支給対象となる場合は対象とはなりません。

支給金額等

受講修了時給付金

高卒認定試験合格を目的とした講座の受講のために本人が支払った費用の20%に相当する額(4千円を超える額で、上限10万円)を受講を修了した際に支給します。

合格時給付金

受講修了後2年以内に高卒認定試験に全科目合格した場合に、受講のために本人が支払った費用の40%に相当する額(受講修了時給付金と併せて上限15万円)を支給します。

その他

利用にあたっては、受講申し込み前に講座指定の申請及び指定を受ける必要がありますので、事前に社会福祉課生活福祉係にご相談ください。