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高等職業訓練促進給付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月7日更新

高等職業訓練促進給付金事業

1 高等職業訓練促進給付金について 

 母子家庭の母,または父子家庭の父が就職または就業中の業務に関し、高等な技能を必要とする資格の取得を促進するため、養成機関にて修業中の一定期間の生活の経済的負担の軽減を図ります。 
 また、修業期間修了時には「高等職業訓練修了支援一時金」を支給します。
※養成機関とは、法律により養成機関として指定されているものに限ります。

2 対象となる資格

  1. 看護師 (准看護師を含む)
  2. 介護福祉士
  3. 保育士
  4. 理学療法士
  5. 作業療法士
  6. 歯科衛生士
  7. 美容師
  8. 社会福祉士
  9. 製菓衛生士
  10. 調理師

3 支給対象者

 丹波市在住の母子家庭の母または父子家庭の父で次のすべての条件を満たす者

  1. 児童扶養手当を受けているかまたは同様の所得水準にあること
  2. 養成機関において、一年以上の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれること。
  3. 過去に職業訓練給付金の支給を受けていないこと。
  4. 事前に母子・父子自立支援員に相談があった者であること

4 支給額 

職業訓練給付金

支給期間

  修業全期間(上限3年)とします

支給金額

  市民税非課税世帯  月額100,000円

  市民税課税世帯    月額 70,500円

修了支援給付金

支給金額

  市民税非課税世帯  50,000円

  市民税課税世帯    25,000円 

  ※婚姻期間中に入学された場合は、終了支援給付金は支給されません。 

5 事前相談

 職業訓練給付金の支給に関しては、事前に福祉事務所の母子・父子自立支援員に希望職種、職業生活の展望等を相談することによって、職業経験・技能、取得資格等を含め、この養成機関において修業することにより、自立が効果的に図られると認められるかどうか判断します。

※この給付金についてのお問い合わせ、ご相談は、社会福祉課までお電話下さい。(電話:0795-88-5272)