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特別児童扶養手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月1日更新

特別児童扶養手当を受けることができる人

 20歳未満で、中程度以上の障害のある児童を監護(主として児童の生計を維持する者)している父もしくは母または父母に代わって児童を養育(児童と同居し、監護し、生計を同じくしていること)している人が受給できます。
 障害の程度については「中程度以上」となっています。

上記の場合でも、次のいずれかにあてはまるときは手当は受給できません

  1. 手当を受けようとする人または児童が日本に住んでいないとき
  2. 児童が児童福祉施設(母子生活支援施設、保育所、通園施設を除く)に入所しているとき
  3. 児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき

手続きは

  自立支援課・各支所担当窓口で手続きをしてください

 【必要書類等】

  1. 特別児童扶養手当認定請求書(市窓口にあります)
  2. 16歳以上19歳未満の扶養親族に関する申立書(市窓口にあります) 
  3. 請求者と対象児童の戸籍謄本または抄本
  4. 対象児童の障害程度についての医師の診断書(指定の様式)身体障害者手帳、療育手帳を取得している方は、省略できる場合がありますので係までお問い合わせください。
  5. 貯金通帳(請求者本人名義のもの)
  6. 認印
  7. 個人番号通知カードもしくはマイナンバーカード
  8. 本人確認書類(運転免許証等)

その他必要な書類(ケースにより異なりますので係におたずねください)

有期再認定について

 児童の障害程度について、期間を定めて認定されている場合には、定められた時期に診断書などを提出していただいて、引き続き手当が受けられるかどうか判定・審査を受けていただく必要があります。 市から診断書などの提出について連絡がありましたら、定められた期限内に提出してください。
 この届を出さなかったり、正当な理由がなく遅れたりすると、手当が受けられなくなることがあります。

所得状況届について

 受給資格者全員が、毎年8月12日から9月11日までの間に提出することになっています。この届を出さないと、その年の8月以降の手当を受けることができません。提出の時期にあわせ、市から文書でお知らせいたします。

 また、2年間この届を提出しないと受給資格がなくなります。

特別児童手当の額【令和2年4月1日~】

 手当ての額は、児童の障害の程度によって決まります。また、受給には所得制限があり、請求者または配偶者及び扶養者(同居している請求者の父母兄弟姉妹など)に一定額以上の所得がある場合は、資格が認定されても手当は支給されません。

  1. 重度障害児(1級) 月額52,500円
  2. 中度障害児(2級) 月額34,970円

支給時期

 認定請求した日の属する月の翌月から支給され、年3回支払われます。

支払日 支給対象月
4月11日 12月~3月分
8月11日 4月~7月分
11月11日 8月~11月分

※支払日が土日または休日のときは、その直前の休みでない日となります。