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水銀や鉛など有害な物質を含む品目の分別や出し方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月14日更新

 蛍光灯、電池、水銀体温計などには有害な水銀が含まれており、ステーションへの排出方法やクリーンセンターでの処理の過程では特に注意が必要となります。

 今一度分別や排出方法についてご確認いただき、安心・安全な施設運営にご協力いただきますようお願いします。

 蛍光灯は、「蛍光灯」の日に割らずにひもでくくって出してください。

 ※取り替えた蛍光灯の空き容器や、スペースに余裕のある場合はコンテナに入れて出していただいても構いません。

 ※やむを得ず割れてしまった場合は、小さな透明の袋に入れて「蛍光灯」で出してください。

 電池・水銀体温計・100円ライターは、「電池類」の日に品目ごとに小さな透明の袋に入れて出してください。

 ※山南地域は、100円ライターは「燃やすごみ」になります。

 ※ボタン電池や小型充電式電池は回収できません。家電量販店などの回収協力店に持ち込んでください。

そのほかにも、金属には銅や鉛など有害な物質を含む場合があります。

 ※家電製品、釣り具のおもり、剣山、基板、ゴルフクラブのヘッドなど。

 ※金属類は、コンテナや市販の透明な袋(最大45ℓ)に入れて出してください。

 ※外見上はプラスチックで出来ていても、小型の電気製品は「金属類」です。「燃やすごみ」には入れないでください。