ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

不育症治療費助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月16日更新

  丹波市不育症治療費助成のご案内

 丹波市では、不育症の検査および治療を受けられたご夫婦に対し、不育症の早期発見、早期治療を促進するとともに、経済的な負担の軽減を図るために、医療保険が適用されない検査及び治療の一部を助成します。

 

対象者

  1. 治療等の期間及び申請日いずれにおいても丹波市内に住民票を有し、法律上の婚姻をしている夫婦
  2. 当該助成に係る治療等を行なった期間の初日における妻の年齢が43歳未満の方
  3. 2回以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があると医師に診断されている方 
  4. 前年の夫婦合算の所得が400万円未満の方
  5. 申請に係る治療等を行なった期間が、原則、当該年度の4月1日から3月31日までの方
  6. 申請に係る治療等について、他の自治体から同様の助成をうけていない方
  7. 夫婦のいずれも丹波市税を滞納していない方

 

申請内容

<助成額>

 医療機関で受けた医療保険が適用されない不育症の治療等に要した費用で、下記のとおりです。(ただし、1、2合計で上限10万円とします。)

 1、不育症の検査 : 助成対象経費のうち検査に要した費用の10分の7に相当する額

 2、不育症の治療 : 助成対象経費のうち治療に要した費用の2分の1に相当する額

                                                                                                                                 <助成回数> 

 1年度に1回とします。ただし、通算助成回数に制限はありません。

 

申請受付期限

・治療等を実施した日の属する年度の3月31日まで

・年度を越えて治療等を継続している場合も、年度ごとに1回ずつ申請してください。

※治療等を受けている年度途中で43歳以上になった方は、必ず年度内に申請してください。

 

助成対象となる検査と治療

(1) 不育症の検査

  ア 別表1に掲げるリスク因子の検査

  イ 絨毛染色体検査(ただし、令和3年6月までに実施された検査が対象です)

(2) 不育症の治療

  ア 低容量アスピリン療法

  イ ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法及びヘパリノイドを使用するものを含みます)

 

助成対象となる検査と治療
一次スクリーニング 抗リン脂質抗体 抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合対抗体
  抗カルジオリピン(CL)IgG抗体
  抗カルジオリピン(CL)IgM抗体
  ループスアンチコアグラント
夫婦染色体検査
選択的検査 抗リン脂質抗体 抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
血栓性素因スクリーニング(凝固因子検査) 第XII因子活性
プロテインS活性もしくはプロテインS抗原
プロテインC活性もしくはプロテインC抗原
APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

 

申請方法

次の書類を添えて、申請期限内に健康課(丹波市健康センターミルネ内)に申請書を提出してください。

(1)不育症治療費助成事業受診等証明書  「医療機関用」のみ、または「医療機関用」「薬局用」の両方を提出ください。
(2)医療機関等が発行した領収書等(原本)
(3)市内に居住する法律上の夫婦であることを証明する書類(2週間以内のもの)
(4)夫婦それぞれの所得額を証明する書類(市町村長の発行する市・県民税(所得)証明書)
(5)夫婦の市税の滞納がないことを証する書類(夫婦それぞれのもの、(2週間以内に発行されたもの)税務課または支所で発行
(6)被保険者証の写し(夫婦それぞれのもの)※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちください。
(7)振込先口座の通帳のコピー等口座番号等が確認できるもの(任意)

提出書類様式

丹波市不育症治療費助成事業申請書 [PDFファイル/237KB]

丹波市不育症治療費助成金に係る受診等証明書(医療機関用) [PDFファイル/133KB]

丹波市不育症治療費助成金に係る受診等証明書(薬局用) [PDFファイル/93KB]

丹波市不育症治療費助成事業のご案内 [PDFファイル/223KB]