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不育症治療費助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

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丹波市不育症治療費助成

 丹波市では、不育症の検査および治療を受けられたご夫婦に対し、不育症の早期発見、早期治療を促進するとともに、経済的な負担の軽減を図るために、医療保険が適応されない検査及び治療の一部を助成します。

 

対象者

  1. 丹波市内に住所がある法律上の婚姻をしている夫婦であること。
  2.  当該助成に係る治療等を行なった期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
  3. 2回以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があると医師に診断されていること。 
  4. 前年の夫婦合算の所得が400万円未満であること。  
  5. 申請に係る治療等に行なった期間は、原則、当該年度の4月1日から3月31日までとする。
  6. 申請に係る治療等にについて、他の自治体から同様の助成をうけていないこと。
  7. 丹波市税を滞納していないこと。

 

申請内容

助成額 : 医療機関で受けた医療保険が適応されない不育症の治療等に要した費用のうち助成対象経費の2分の1とし、

       上限は10万円を限度とする。                                                                                                                               

助成回数 : 1年度に1回とする。ただし、通算助成回数は制限しない。

 

申請受付期限

治療等を実施した日の属する年度の3月31日までに

年度を越えて治療等を継続している場合も、年度ごとに1回ずつ申請してください。

※治療等を受けている年度途中で43歳以上になった方は、必ず年度内に申請してください。

 

助成対象となる検査と治療

(1) 不育症の検査

  ア 別表1に掲げるリスク因子の検査

  イ 絨毛染色体検査

(2) 不育症の治療

  ア 低容量アスピリン療法

  イ ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射法を含む)

 

助成対象となる検査と治療
一次スクリーニング 抗リン脂質抗体 抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合対抗体
  抗カルジオリピン(CL)IgG抗体
  抗カルジオリピン(CL)IgM抗体
  ループスアンチコアグラント
夫婦染色体検査
選択的検査 抗リン脂質抗体 抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
血栓性素因スクリーニング(凝固因子検査) 第XII因子活性
プロテインS活性もしくはプロテインS抗原
プロテインC活性もしくはプロテインC抗原
APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

 

申請方法

次の書類を添えて、申請期限内に健康課(丹波市健康センターミルネ内)に申請書を提出してください。

(1)不育症治療費助成事業受診等証明書  「医療機関用」のみ、または「医療機関用」「薬局用」の両方を提出ください。
(2)医療機関等が発行した領収書等(原本)
(3)市内に居住する法律上の夫婦であることを証明する書類(約2週間以内のもの)
(4)夫婦それぞれの所得額を証明する書類(住民税課税証明書等)
(5)夫婦の市税の滞納がないことを証する書類(夫婦それぞれのもの、約2週間以内に発行されたもの)税務課または支所において証明
(6)被保険者証の写し(夫婦それぞれのもの)※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちよりください。
(7)振込先口座の通帳のコピー等口座番号等が確認できるもの(任意)

提出書類様式

不育症治療費助成事業申請書 [PDFファイル/126KB]

不育症治療費助成事業証明書(医療機関) [PDFファイル/121KB]

不育症治療費助成事業証明書(薬局用) [PDFファイル/84KB]