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丹波市特定不妊治療費助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月4日更新

丹波市特定不妊治療費助成

 丹波市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けられ、兵庫県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けられた夫婦に、一定の要件のもと上乗せの助成事業を行っています。
 丹波市の助成を受けるためには、兵庫県の申請とは別に手続きが必要ですのでご注意ください。

丹波市の助成要件

(1) 兵庫県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること


(2) 特定不妊治療の期間及び丹波市への申請日において、夫婦の両方または一方が丹波市内に住所を有していること

(3) 医療保険に加入していること


(4) 丹波市税を滞納していないこと


※(1)の兵庫県特定不妊治療助成事業については、改めて要件をご確認ください。

兵庫県特定不妊治療費助成事業の制度(兵庫県ホームページへのリンク)

兵庫県ホームページ

申請期限

 ・丹波市への申請は、兵庫県特定不妊治療助成事業による助成決定の後、「3か月以内」です。 

助成額

 ・1回の治療額から県の助成額を控除した額で、上限10万円または県助成額のいずれか低い方

対象年齢と回数

 ・兵庫県に準じます。

申請方法

 次の書類を添えて、申請期限内に申請書を提出してください。

(1)特定不妊治療費助成事業申請書(丹波市様式)

    申請者の方の電話番号、メールアドレス(ない場合は不要)を記載いただくことで、請求印を省略することができます。

  ただし、記載内容に訂正がある場合、請求印がない申請書はお受けできません。

  今までどおり、請求印のあるものも有効です。

(2)兵庫県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちください。


(3)領収書等の原本(指定医療機関が発行したもの)


(4)兵庫県特定不妊治療費助成事業受診等証明書(県様式)の写し(兵庫県への提出前にご自身でコピーをお取りください。) または特定不妊治療受診等証明書(丹波市様式に医師が証明)

(5)法律上の婚姻もしくは事実婚であることを証明する書類(住民票等の続柄記載等による)                         

*2週間以内に市民課または支所において発行されたもの (詳細は別紙のご案内を参照ください。)  


(6)被保険者証の写し(それぞれのもの)※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちください。


(7)市税の滞納がないことを証する書類(それぞれのもの、2週間以内に税務課または支所において発行されたもの)


(8)振込先口座の通帳のコピー等口座番号等が確認できるもの(任意)

提出書類様式

 丹波市特定不妊治療費助成事業のご案内 [PDFファイル/248KB]

  丹波市特定不妊治療費助成事業申請書 [PDFファイル/164KB]

  申請書の記入例 [PDFファイル/169KB]