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乳幼児揺さぶられ症候群の予防と赤ちゃんの“泣き”への対処法

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月7日更新

乳幼児揺さぶられ症候群に気をつけましょう

乳幼児揺さぶられ症候群をご存知ですか?乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome)とは、周りから見て「あんなことをしたら、子どもが危険だ」と誰もが思うほどに激しく、乳幼児が揺さぶられた時に起こる重症な頭部損傷です。頭を自分の力で支えられない赤ちゃんは、頭を強く速く揺さぶられてしまうと、脳が頭蓋骨の内側に何度も打ちつけられて損傷を受けて頭蓋内出血を起こし、視力や知能に障害が起きたり、中には命を落としてしまう子もいるのだそうです。泣きやまそうとして、無理に揺さぶることは絶対にやめましょう。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。