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ふるさと住民登録制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月15日更新

ふるさと住民登録の募集について

『丹波市ふるさと住民登録制度』実施中です

趣旨

 ”丹波市を応援したい””丹波市とつながりたい”と思ってくださる市外在住の皆さんに対し、市の情報などを提供し、まちづくりに参加していただくことによって、市とのつながりを深める「ふるさと住民登録制度」を平成30年度に創設しました。

 住民登録をしていない市内の在住者や丹波市出身者・ゆかりや関心がある市外在住者に対し、丹波市の情報提供やまちづくりに参画していただくことで結び付きを強化し、交流人口や関係人口の増加につなげます。

対象者

  1. 丹波市出身または丹波市とゆかりがある市外に在住する方
  2. 丹波市を応援したい、または関心がある方
  3. 二地域居住の方
  4. 住民登録をしていない一時的な居住者

特典

 「ふるさと住民登録制度」に登録いただいた方には、下記の特典があります。

  1. ふるさと住民票の発行
  2. メールで丹波市のイベント情報などをお届け
  3. 市の計画や対策へのパブリックコメントに参加
  4. ちーたんの館等、市内施設の入館料免除
  5. まごころ応援団の店舗にて使用可能なクーポン券の発行
  6. 「丹波市の特産品」がもらえるキャンペーン

丹波市とつながるポータルサイト「おかえり丹波」を開設しました!

 これまで以上に丹波市を応援し、関わりを持っていただける「ふるさと住民」を増やすために、ふるさと住民を対象としたアンケート調査などを参考に、ふるさと住民目線で作った新しいサイト「おかえり丹波」を開設しました。(令和3年4月)

URL

 丹波市とつながるポータルサイト「おかえり丹波」

 ※サイトには「ふるさと住民登録」と「ふるさと寄付金」の2つの機能を備えています。
  ふるさと寄付金を通じて丹波市を応援してくれる方とのつながりもさらに深めていきます。

 

チラシ

ふるさと住民票のチラシ表面ふるさと住民票のチラシ裏面

ふるさと住民票チラシ [PDFファイル/1.17MB]

お申し込み方法

ふるさと住民票

登録いただいた方には、下記のふるさと住民票をお届けします。

ふるさと住民票(カード)のデザイン

現在の登録状況

ふるさと住民登録状況(令和3年3月31日現在) [PDFファイル/434KB]

■入館料免除になる市内施設の紹介

※お越しの際は、必ず丹波市ふるさと住民票を入館時にご提示下さい。

入館料免除になる市内施設 [PDFファイル/106KB]

 

アンケートの結果について

令和3年2月に行ったアンケートの結果を報告します。

ふるさと住民登録者へのアンケート結果 [PDFファイル/615KB]

 

進学や就職で丹波市を離れた若い世代の皆さんへ

丹波市を離れても、市とつながってもらいたいという気持ちを込めて、進学や就職で市外に転出し、ふるさと住民登録をされた人を対象に、登録1年目の特典として丹波市産品5,000円相当を贈呈します。

ご家族の皆さんから、丹波市を離れた18歳~22歳のみなさんに、ぜひ登録を呼びかけてください。

詳細はこちら(別ページ)

 

一般社団法人 構想日本との協力体制について

■平成30年10月9日 (一社)構想日本主催のふるさと住民票担当者会議に参加し、今後の展開に向けた協議を行いました。

  1. 「ふるさと住民」との関わりの深め方について
  2. 「ふるさと住民」をさらに増やすための方策について

■丹波市他9加盟団体(令和2年6月1日現在)

 一般社団法人 構想日本 http://www.kosonippon.org/

 

ふるさと住民 第1号

「丹波市ふるさと住民登録制度」の趣旨に基づき、丹波市を継続的に訪れ、丹波市のために活動を行い、市民にとっても親近感のある方でかつ知名度を活かし、制度の認知度を更に図れる方として、玉岡かおる氏を選定しました。

 

平成30年9月21日 ふるさと住民第1号として、玉岡かおる氏に「ふるさと住民票」を交付いたしました。

ふるさと住民第1号玉岡かおるさん

玉岡かおる氏 プロフィール

大阪芸術大学教授 兵庫県教育委員 

兵庫県加古川市在住。

 
1956年 兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。
1987年

神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー 女流作家。

代表作は、山本周五郎賞候補作となった『をんな紋』3部作(角川書店)、『天涯の船』(新潮社)、『銀のみち一条』(新潮社)、『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々』ノンフィクションに『タカラジェンヌの太平洋戦争』(新潮新書)、『自分道』(角川新書)、エッセー集『ホップ ステップ ホーム!』(実業之日本社)、紀行集『日本聖地巡拝の旅』(大法輪閣)ほか多数。

舞台化、テレビドラマ化もされた『お家さん』(新潮社)で第25回織田作之助賞を受賞。

最新作は明治150年を記念した『花になるらん 明治おんな繁盛記』(新潮社)

執筆のかたわら、テレビやラジオなどでもコメンテーターとして活躍し、行政でも日本河川協会(財)、兵庫県美術館審議委員会、国交省近畿地方整備局社会資本整備委員会など委員を数多く歴任。

2017年3月

丹波市ガイド『丹波逍遥 そぞろ足まかせ』発行

2017年8月 丹波市創生シティプロモーション戦略委員
2018年9月 丹波市市民憲章検討委員会 委員長