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株式会社丸嘉様からの寄附(企業版ふるさと納税)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月27日更新

 株式会社丸嘉様(代表取締役 喜多村敦子様)から、地方応援税制(企業版ふるさと納税)による寄附金として100万円いただきました。
 いただいた寄附については、丹波市立農(みのり)の学校の運営に有効に活用させていただきます。丹波市立農(みのり)の学校は、有機農業の栽培技術や農業経営を1年間で学べる、新規就農を目指す方を対象とした学校で、受講者は、畑で有機農業の技術を習得し、座学で経営を学び、実践的な農業に触れることができます。

株式会社丸嘉様について

 株式会社丸嘉は、日本最古の宝石・貴金属の小売店として、大正6(1888)年に初代・喜多村 喜之助氏により日本橋久松町にて創業されました。
 そののち、昭和4(1929)年に銀座にビルを移転し、第二次大戦後は二代目・喜多村 健(たけし)氏により、東京銀座の老舗宝石店として70年以上の長きに渡り経営されています。銀座丸嘉ビルは、令和4年に創建93年を迎えます。

建物・ロゴ

企業の取り組み

 平成25(2013)年に、三代目・敦子氏にバトンが渡されてからは、子どもや社会的弱者の方々のための事業支援や寄附など、様々な支援活動を積極的に行われています。
  
 【支援内容】
 ・芸術活動の振興
 ・地球環境や、絹や木綿など自然の素材や国産材を使った木工製品
 ・自然農法の野菜や稲作作り

 今後は、それぞれの地域の活性化を目指して、個性の発揮を支援する事業などに重きを置かれています。

メッセージ

 これからの時代は、生きる上で、「自給自足」による農業がとても大切になっていくと思っています。
関東に住んでいる友人が丹波市の自然農法の野菜をお取り寄せしており、農業による共同体づくりが盛んと聞いたことがあります。
 自分のルーツ・故郷と感じて応援したくなり、寄附させていただきました。