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令和4年度 丹波市結婚新生活支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月8日更新

令和4年度 丹波市結婚新生活支援事業

令和4年1月1日から令和5年3月31日の間に婚姻届を提出し、受理された新婚夫婦世帯の新居の購入費及びリフォーム費や賃貸住宅の入居費用、新居への引越し費用の一部を補助します。 

補助の対象となる世帯

次の要件を満たす世帯が対象となります。 

1.令和4年1月1日から令和5年3月31日までに婚姻届を提出し、受理された夫婦であること。

2.婚姻届が受理された時点での年齢が、夫婦ともに39歳以下であること。

3.夫婦の所得合計額が400万円未満。(注1)

4.対象となる住居が丹波市にあり、申請日において夫婦の双方または一方が住民登録し居住していること。

5.夫婦ともに、市税・上下水道料金・住宅使用料などに滞納がないこと。

6.夫婦ともに過去にこの制度に基づく助成を受けたことがないこと。

7.他の公的な住宅取得支援などの補助金を受けていないこと。

注1 奨学金を返還している世帯は、奨学金の年間返済額を夫婦の所得から控除して計算します。

    申請時に夫婦の双方または一方が離職している場合は、離職した者の所得は0円とします。(無職で

   ある旨の申告書と合わせて離職証明書類の提出が必要です。)

 

補助金の対象費用

令和4年1月1日以降に夫婦が支払った費用に限ります。

・住宅を購入した場合 建物の購入費

・住宅を賃借している場合 賃料1ヶ月分、敷金、礼金、共益費1ヶ月分、仲介手数料 (注2)

・住宅のリフォーム費用 住宅の修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用(注3)

・引越費用 新居へ引っ越すための費用(引越し業者へ支払った費用に限ります)

 注2 勤務先等から住宅手当が支給されている場合は、支給金額を差し引いた額となります。

 注3 ただし、倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用、エアコン、洗濯機等の家電購入・

    設置に係る費用については対象外となります。

 

必要書類

1.補助金交付申請書

2.婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本

3.申請日時点における直近の所得証明書(源泉徴収票は不可)

4.本人の口座が特定できるもの(通帳見開き部分、もしくはキャッシュカードの写し)

 ~以下、申請内容に応じて~

5.購入物件の売買契約書、工事請負契約書等及び支払を証する書類の写し(住居購入などの場合)

6.賃貸物件の賃貸借契約書及び支払を証する書類の写し(住居を賃借する場合)

7.住宅手当等支給証明書と給与明細の写し(住居を賃借する場合)

8.工事契約書または請書(住宅のリフォームをする場合)

9.引越し費用の領収書の写し(引越費用を含める場合)

10.申立書 、離職したことが分かる書類の写し

11.奨学金を返還している場合の対象所得の年中における貸与型奨学金の返済額が分かる書類の写し

 

申請期限

令和5年3月10日(金曜日)まで(予算の上限に達した場合、受付を終了します。)

 

補助金申請様式

補助金交付申請書 [PDFファイル/86KB]

住宅手当等支給証明書 [PDFファイル/45KB]

申立書 [PDFファイル/59KB]

チラシ [PDFファイル/245KB]

アンケート [PDFファイル/198KB]