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【6月25日】ICT支援員の活動(丹波市教育委員会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月2日更新

6月25日 中央小学校 ICT授業支援

1年生ICT支援

 3,4時間目、1年生生活科において、ICT授業支援を行いました。

 Skymenu Class(スカイメニュークラス)のカメラ機能を使用する練習として、身の回り

の持ち物を撮影しました。

 その後、プログラミング教材「Viscuit(ビスケット)」に挑戦しました。

ICT支援員が、「Viscuit(ビスケット)」の立ち上げから、各ボタンの機能や色調節の仕方、

命令を出すためのメガネの意味を説明しました。

 子どもたちが自分の描いた絵をメガネに入れると「動いた!」と大喜び。

 授業終了後、「またやりたい!」と言っている子どもがたくさんいました。

支援をしていてとても嬉しく思いました。またやりましょうね。

Viscuit(ビスケット)の画面

3つの部屋ができた新しいViscuit(ビスケット)

2年生プログラミング教室

 5,6時間目、2年生1組と2組の各教室にICT支援員がそれぞれ入って、

「Viscuit(ビスケット)」を使用したプログラミング教室を行いました。

 基本の操作は1年生の時に習得済みだったので、より工夫を凝らした動きができる

「ワザ」を紹介しました。

 「しゃくとりむし」を描いて、体を伸ばしたり縮ませたりしながら前に進む動きをつくり

ました。子どもの中には、地面にしゃくとりむし、上空に鳥を描いて競争させている子ども

もいました。豊かな子どもの発想に驚きました。

 もう一つのクラスは、絵を回転させる機能を使って、打ち上げ花火の絵を描きました。

子どもが思い思いの色を使って描いた花火はとても鮮やかで、しばし夏祭りの気分を

楽しみました。

 少しずつ学習のレベルを上げて、楽しくプログラミングを学んでいってほしいと思います。

Viscuit(ビスケット)で描いた花火

  Viscuit(ビスケット)で描いた花火

ちーたん