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令和3年度ネットdeイングリシュを実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月22日更新

船城小学校とベルローズ小学校(オーストラリア)の3年生が交流しました

 ”Hello!”

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オーストラリアとつながった瞬間、教室中に大きな歓声が上がりました。 

丹波市教育委員会が、5年前より実施している「ネットdeイングリシュ」ですが、今年度は、初の交流です。今後、丹波市の全小学校

(22校)32クラスの子どもたちが、12月までの間にオンライン交流をする予定です。

 6月17日(木曜日)午前9時30分、船城小学校3年生教室には、オーストラリアの3年生24人の子どもたちの姿が大きく映し出され

ました。どちらの国の先生も子どもたちも大興奮です。

 最初に、船城小の子どもたちが、日本の食べ物クイズを出しました。

大きな身振りで人差し指を天井に向けて振り上げ、 ”Number1 poteto, Number2 beans, Number3 humberg”と元気いっぱい

の声で話しました。

 オーストラリアの子どもたちも、日本語で自己紹介したり、ユーカリの枝とコアラのぬいぐるみを持って説明したりしました。

お互いの体操服やランドセル、教科書などを見せ合って30分間の交流はあっという間に終わりました。

 相手に伝わるようにはっきりと英語で話している子どもたちの姿がとても頼もしく思えました。   

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