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【特殊報】サツマイモ基腐病の発生について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月5日更新

【特殊報】サツマイモ基腐病の発生について

 令和4年4月下旬に県北部のサツマイモ育苗施設で、萌芽した茎葉部の生育不要、萎れ、枯死、種芋の腐敗が認められ、サツマイモ基腐病であることが県内で初めて確認されたことから、6月23日(木曜日)に病害虫発生予察特殊報が発出されました。

サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)まん延防止に向けた対策について

 本病は、主に感染した種芋や苗を植えることで苗床やほ場に持ち込まれ、伝染するため、未発生地域では、汚染種苗を「持ち込まない」対策を行うこと、発生地域では、病原菌を「増やさない」、「残さない」対策を行うことが基本です。

・まん延防止に向けた重要な対策 [PDFファイル/701KB]

・令和3年度版マニュアル「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(外部リンク)