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選挙出前授業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月28日更新

  丹波市選挙管理委員会では、近い将来、有権者となる市内の生徒のみなさんを対象とし、講義・模擬投票体験などを通じて、選挙の仕組みや政治参加の重要性、投票の意義について理解を深め、将来の政治参加を促すきっかけとしていただけるよう選挙出前講座を実施しています。

 出前授業の例

(1)選挙講座【講座型】

・選挙管理委員会の職員等が選挙制度等について講義します。

(2)模擬投票【体験型】

・架空の候補者の政策を見て、実際使用する投票箱等を用いて投票体験をします。

(3)選挙クイズ【参加型】  

・選挙制度について楽しみながら学べる選挙クイズを行います。

 小学校、中学校、高校、特別支援学校等、各学校のニーズ・授業時間に合わせた形で実施しますのでお気軽にお問い合わせください。

令和2年度

令和3年3月9日(火曜日) 兵庫県立氷上高等学校

 2年生の生徒を対象に選挙出前授業を行います。

令和2年8月27日(木曜日) 兵庫県立柏原高等学校

 3年生の生徒を対象に選挙出前授業を行いました。

 選挙管理委員会の職員がパワーポイントにより選挙の意義、目的等について説明し、その後、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使って、各クラスから7名、合計42名に模擬投票を体験していただきました。

 模擬投票の内容は、仮想柏原市が広大な土地を手に入れ、その利用方法について市長選挙が行われると題した、「柏原市長選挙」としました。

模擬投票 選挙公報 [PDFファイル/261KB]

 今回は模擬投票の開票時間を利用して、同じ内容を全員が挙手で選び、模擬投票の開票結果と比べる時間を設けました。その結果、模擬投票(42名)と全員挙手(231名)による結果は異なり、自分の1票が選挙の結果を変えることがあることを実感していただきました。

R2 柏原1R2 柏原 2

  <パワーポイントで説明を聞く生徒>      <生徒が投票した投票用紙>      

令和2年7月13日(月曜日) 兵庫県立氷上西高等学校

 3年生の生徒を対象に選挙出前授業を行いました。

 選挙管理委員会の職員がパワーポイントにより選挙の意義、目的等について説明し、その後、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使って、模擬投票を体験していただきました。

 模擬投票の内容は、仮想氷上西市が広大な土地を手に入れ、その利用方法について市長選挙が行われると題した、「氷上西市長選挙」としました。

R2 氷上西

<記載台を使って投票する生徒>

令和元年度

令和2年1月16日(木曜日) 兵庫県立柏原高等学校

 教養社会選択の3年生の生徒を対象に選挙出前授業を行いました。

 選挙管理委員会の職員がパワーポイントにより選挙の意義、目的等について説明し、その後、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使って、模擬投票を体験していただきました。

 模擬投票の内容は、仮想柏原市が広大な土地を手に入れ、その利用方法について市長選挙が行われると題した、「柏原市長選挙」としました。

R1 柏原

<投票用紙をもらう生徒>

令和元年12月13日(金曜日) 兵庫県立氷上西高等学校

 3年生の生徒を対象に選挙出前授業を行いました。

 選挙管理委員会の職員がパワーポイントにより選挙の意義、目的等について説明し、その後、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使って、模擬投票を体験していただきました。

 模擬投票の内容は、仮想氷上西市が広大な土地を手に入れ、その利用方法について市長選挙が行われると題した、「氷上西市長選挙」としました。

R1 氷上西

<パワーポイントで説明を聞く生徒>

平成30年度

平成30年10月19日(金曜日) 兵庫県立氷上西高等学校

 3年生の生徒を対象に選挙出前授業を行いました。

 選挙管理委員会の職員がパワーポイントにより選挙の意義、目的等について説明し、その後、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使って、模擬投票を体験していただきました。

 模擬投票の内容は、明日から氷上西高校で給食が始まると仮定し、その給食をつくる責任者を選ぶと題した、「氷上西高校給食調理責任者選挙」としました。

H30 氷上西

<記載台を使って投票する生徒>