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敬老事業実施事例について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月24日更新

 

敬老事業の実施事例を紹介します

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地域での活動にも制限がある中で、自治会が実施される敬老事業も、従来の公民館での会食等の実施を見合わせる自治会が多くありました。その中でも、様々な工夫をされて実施されている自治会もありましたので、お知らせいたします。
令和3年度に、敬老事業補助金の交付申請のあった自治会が実施された事業の事例の一部をご紹介します。

活動事例

  1. 記念品または市共通商品券を配布(個別訪問)
    記念品の例:お菓子詰め合わせ、紅白饅頭、味付け海苔セット、タオル、名入れ湯呑、箸・箸置きセット、水筒、消毒液・マスク、入浴剤セットなど
    米寿等の節目年齢の記念品:鉢花、座布団、ダウンベスト、マスク、ひざ掛け、毛布、カタログギフト

※昔懐かしい写真や、子供会からのメッセージを掲載したアルバムを作成、お弁当と共に配布
※配布時に、お祝いメッセージカードを添える、折り紙で金封を飾る等の一工夫をプラス
※自治会や行政への要望のアンケートを添えて、高齢者の方のご意見を伺う

  1. 公民館での集会等を実施
    公民館に集まり、介護予防の体操や、距離を保ったまま楽しめるミニゲーム等の敬老会を開催し、会食の代わりにお弁当を配布、欠席者には商品券や記念品を配布
     
  2. 地元の観光など
    神社で健康長寿の祈祷、自治会役員による神事の再現、公園内の散策、会食など

活動事例に関するお問合せ

事業の計画にあたり、他自治会での実施事例など詳しくは、下記までお問合せください。

丹波市健康福祉部社会福祉課(本庁第2庁舎)