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精神障害者医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月1日更新

 精神障害者医療費助成制度は、医療にかかった際に支払う患者負担分(医療費の1割、2割または3割負担)の一部を助成する制度です。

対象者

次の1~4すべてにあてはまる方が、精神障害者医療費助成制度の対象となります。
1.丹波市内に住所がある方
2.医療保険に加入されている方(国民健康保険や社会保険など)
3.精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
4.障がい者本人・配偶者・扶養義務者それぞれの市町村民税所得割税額が235,000円<※1、2、3>未満の方
※1 住宅ローン税額控除・寄附金税額控除前の税額とします。
※2 平成22年度税法改正により、平成24年度以降の住民税の算定から年少扶養控除廃止及び特定扶養控除減額が行われましたが、改正前の税額で判定をします。
※3 未婚のひとり親の場合、地方税法上の寡婦(夫)控除等が受けられませんでしたが、平成30年9月1日より寡婦(夫)控除等に該当するものとみなして控除が適用されるようになりました。(適用には申請が必要ですのでくわしくは市民課までお問合せください。)

支払いの対象となるもの

精神障害者保健福祉手帳2,3級の方の医療費
精神障害者保健福祉手帳1級の方の精神疾患による診療

助成内容

医療機関窓口で、自己負担額(1割、2割または3割)をお支払いください。申請により支給額を計算し、お支払いします。(申請に必要なものにつきましては、《主な各種申請手続き等》をご覧ください。)

【助成する額】
外来…下記の一部負担金控除後の2分の1を助成します。
入院…下記の一部負担金控除後の2分の1を助成します。
自立支援分…自己負担額の2分の1を助成します。

【一部負担金】

負 担 区 分 一 部 負 担 金
外  来 入  院
市町村民税非課税世帯で世帯全員の年金収入を加えた所得が80万円以下の方 医療機関(薬局含む)ごとに1日400円 月1,600円
上記以外の方 医療機関(薬局含む)ごとに1日600円 月2,400円

※手帳の有効期限が切れている方については助成ができませんので、障がい福祉課もしくは最寄りの各支所で更新の手続きをお済ませください。

主な各種申請手続き等

精神障害者医療費受給者証の交付申請 

申請に必要なもの 健康保険証
印鑑(認印)
課税証明書(本人・配偶者・扶養義務者の方で、丹波市に転入された方)
精神障害者保健福祉手帳
受付場所 市民課  医療福祉係
または各支所の市民福祉係

  精神障害者医療費助成制度の支給申請

申請に必要なもの 支払済の領収書(明細がわかるもの)
健康保険証
精神障害者保健福祉手帳
印鑑(認印)
金融機関の預金通帳等口座番号のわかるもの
療養費支給証明書または支給決定通知書
(高額療養費や附加給付金が支給されている場合)

自立支援医療受給者証または自己負担上限額管理票
(自立支援医療の助成を受けられている場合)

受付場所 市民課 医療福祉係
または各支所の市民福祉係

住所・氏名・健康保険等に変更があったとき

申請に必要なもの 健康保険証
印鑑(認印)
精神障害者保健福祉手帳
受付場所 市民課 医療福祉係
または各支所の市民福祉係