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入院時の食事代が減額される場合があります

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月4日更新

 入院すると、診療にかかる費用とは別に食事代として460円の標準負担額を自己負担し、残りを国保が負担します。

 住民税が非課税の世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、入院時に医療機関へ提示することで、所得状況に応じた標準負担額(下表参照)に減額されます。

 認定証の交付を受ける場合は申請が必要です。(認定証の交付について→「限度額等認定証の交付について」)

入院時食事代の標準負担額( 1食あたり )

 
所得区分 標準負担額

住民税課税世帯の方

460円(※1)

住民税非課税世帯の方

低所得者IIの方

過去12か月の入院日数が90日までの入院

210円

過去12か月の入院日数が90日を超える入院

160円

低所得者Iの方

100円

※1 指定難病の方や小児慢性特定疾病の患者の方など、一部の該当者については1食あたり260円になります。また、平成28年3月31日において、既に1年以上継続して精神病床に入院している者で、平成28年4月1日以後引き続き医療機関に入院する方についても1食あたり260円になります。

入院時生活療養費

 65歳以上の方が療養病床に入院する場合、下記の食費・居住費を負担し、残りを国保が負担します。療養病床に該当するかどうかは、医療機関にご確認ください。

 
所得区分 食費(1食あたり) 居住費(1日あたり)

住民税課税世帯の方

460円(※1)

370円

住民税非課税世帯の方

低所得者IIの方

210円

低所得者Iの方

130円

※1 医療機関の施設基準等により、420円の場合があります。