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遺族基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

国民年金の加入者や老齢基礎年金を受けられる資格のある人が亡くなったとき、その人に生計を維持されていた「子のある配偶者」、または「子」が受給できます。

遺族基礎年金の金額(令和2年度)

年額 781,700円+子の加算

子の加算額

1人目・2人目  1人につき 224,900円
3人目以降    1人につき  75,000円

※「子」とは、18歳になって最初の3月末までの子、または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。

年金を受けられるのは 亡くなった人が、次のいずれかの条件を満たしていること 

 ア 国民年金に加入している人
 イ 国民年金に加入していた人で、60歳以上65歳未満の人 
 ウ 老齢基礎年金を受けている人 
 エ 老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている人

受給要件

ア・イの場合、死亡した月の前々月までの加入期間のうち、3分の2以上保険料を納めていることが必要です。(免除・納付猶予・学生納付特例の期間を含む) 
または、死亡日が平成39年3月31日以前の場合、死亡日の月の前々月までの直近1年間に保険料の滞納がない場合。

請求の手続き

所定の様式の請求書が必要です。市民課または各支所の国民年金担当窓口へご相談ください。
なお、厚生(共済)年金に加入期間中の方、または過去に加入期間があって老齢年金の受給資格のある方は、遺族厚生(共済)年金を受給できますので、西宮年金事務所またはご加入の共済組合で手続してください。
詳しいお問合せは「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165)または各共済組合へ。

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