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国民年金の加入種別

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月18日更新

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人は、国民年金に加入することになっています。
国民年金の加入者のことを被保険者といい、職業等により次の3種類に分類されます。

第1号被保険者

 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の自営業者・農林漁業者・無職・学生などの人
 ※加入手続きは、『市役所』で行ってください。

第2被保険者

 厚生年金保険や共済組合に加入している人(会社員・公務員など)
 ※加入手続きは、『勤務先』で行ってください。

第3号被保険者

 第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者。
 ※加入手続きは、『配偶者の勤務先』で行ってください。
 次のような方は希望により国民年金に加入できます。

任意加入被保険者

  • 海外に住んでいる20歳以上60歳未満の日本人
  • 60歳未満の老齢(退職)年金受給者
  • 60歳以上65歳未満で、老齢基礎年金の受給資格が足りない人や年金額を満額に近づけたい人
  • 昭和40年4月1日以前生まれで、満65歳時点において老齢基礎年金の受給資格を満たしていない人 
    (65歳から70歳までは老齢基礎年金の受給資格期間を満たすまで任意加入することができます)