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保険料は大切な財源です(後期高齢)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月23日更新

 後期高齢者の医療にかかる費用のうち、医療機関などで支払う自己負担額を除いた分を公費(国・兵庫県・丹波市)が約5割、現役世代からの支援(75歳未満の人の負担)が約4割、残りの1割を後期高齢者の方が納める保険料で負担しています。

 

保険料の決まり方

  保険料は被保険者全員が負担する「均等割額」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計になります。

  【平成31年度】

  均等割額 = 48,855円

  所得割額 = 基礎控除(33万円)後の総所得金額等×所得割率(10.17%)

  (最高限度額 年間62万円)

 

保険料のお支払い方法

  1. 年金からのお支払い(特別徴収)

    特にお手続きしていただく必要はありません。また、口座振替によるお支払いに変更することができます。詳しくは丹波市市民課にお問い合わせください。

  2. 口座振替や納付書でのお支払い(普通徴収)

    年金の受給額が年額18万円未満の人や介護保険料とあわせた保険料額が年金額の2分の1を超える人等が対象です。

     

所得の低い人に対する均等割額の軽減

 同一世帯内の後期高齢者医療被保険者全員と世帯主の総所得金額等の合計額が以下のいずれかに該当する場合、均等割額が軽減されます。(4月1日現在の世帯構成により判定)

 

 ・総所得金額等が33万円以下の世帯          軽減後の均等割額 ・・・ 7,328円

 ・上記のうち被保険者全員の各所得(公的年金等控除額を80万円として計算)が0円の世帯

                            軽減後の均等割額 ・・・ 9,771円

 ・総所得金額等が33万円+{ 28万円×被保険者数 }以下の世帯

                            軽減後の均等割額 ・・・ 24,427円

 ・総所得金額等が33万円+{ 51万円×被保険者数 }以下の世帯

                            軽減後の均等割額 ・・・ 39,084円

 

職場の健康保険の被扶養者だった人

 後期高齢者医療制度に加入する前日に職場の健康保険などの被扶養者だった人は、後期高齢者医療制度の資格取得後2年間は5割軽減になり、所得割の負担はありません。

 

保険料に関するご相談

 丹波市では保険料に関する相談を受け付けていますので、納付が困難な場合など保険料に関するご相談があれば、早めに担当窓口までご相談ください。