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後期高齢者医療一部負担割合について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月24日更新

後期高齢者医療で医療を受けるときは、かかった医療費の一部(1割または3割)を自己負担します。

 一般の人・・・          1割負担

 現役並み所得のある人・・・ 3割負担


※現役並み所得者(3割)とは同一世帯に住民税課税所得145万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の方をいいます。

ただし、課税所得145万円以上でも収入額(年金・給与等収入合計)が次の金額に満たない方は、申請により1割負担となります。 

同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が1人の場合383万円
同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が2人以上いる場合520万円
同一世帯に後期高齢者医療制度の被保険者が1人で、かつ70歳以上75歳未満の方がいる場合520万円

同一世帯の該当者全員の収入合計額となります。