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70歳以上74歳未満の方に高齢受給者証が交付されます

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月21日更新

 70歳になると、医療機関等にかかるときの自己負担割合などが変わります。

 対象となるのは70歳の誕生月の翌月(1日が誕生日の方はその月)から75歳になるまでです。所得などに応じて自己負担割合(2割または3割)が記載された高齢受給者証が交付されます。国民健康保険に加入している人は丹波市国民健康保険から交付されます。(※昭和19年4月1日以前生まれの2割の方は、特例措置により1割に据え置かれます。)

 高齢受給者証は、自己負担割合を証明するものです。医療機関等の窓口で保険証とともに提示してください。所得によって一部負担金の割合や自己限度額に変更があるため、毎年8月に更新しますので、有効期限は7月30日です。