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老齢基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

老後の生活の支えとなるもっとも基本的な年金が国民年金の老齢基礎年金です。

支給要件

保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が10年以上あること。(平成29年7月31日までは、25年以上必要です。)
なお、海外に住んでいた期間や、国民年金に任意加入できる人が加入しなかった期間(学生は平成3年3月まで、サラリーマンの配偶者は昭和61年3月まで)はカラ期間として受給資格を判断する期間として合算できます。ただし、カラ期間は年金額の計算には算定されません。

支給開始年齢

原則65歳からです。ただし、60歳から減額された年金の繰上げ支給や、66歳から70歳までの希望する年齢から増額された年金の繰下げ支給もできます。
 

老齢基礎年金の金額(令和2年度)

令和2年度は781,700円です。(月額65,141円)
※ただし、保険料を納めた年数が40年に満たない方は、年金額がその期間に応じて減額されます。

請求手続き先 

ア:国民年金1号被保険者期間のみの方  

  • 市民課または各支所国民年金担当窓口

受給権のある方に65歳の誕生日の約3ヶ月前に日本年金機構から「裁定請求書」が郵送されます。
必要事項を記載の上、65歳の誕生日の前日以降に手続きして下さい。

イ:厚生年金に加入した事のある方・第3号被保険者期間のある方  

  • 西宮年金事務所

既に厚生年金を受給されている場合、65歳の誕生月に日本年金機構から「裁定請求書(ハガキ)」が送付されますので、誕生月の月末まで(1日生まれの方は前月末日まで)に直接日本年金機構へ郵送して下さい。

詳しいお問合せは「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165)へ。

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