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マイナンバーカードを自宅で受け取ることができます

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月20日更新

マイナンバーカードを自宅で受け取ることができます

マイナンバーカードを申込される際に、マイナンバーカード専用窓口に必要な書類をお持ちいただきましたら、後日マイナンバーカードを書留郵便でお送りします。

(これから新規に申請をされる場合に限ります。)

また、本人確認書類等が不足している場合は、この方法での申し込みはできませんので、市役所・支所にカードを受け取りに来てください。

 

申請できる人

マイナンバーカードを申請する本人(写真撮影をするため)

15歳未満のお子様の場合は、法定代理人が同行してください。

※写真撮影をしますので、代理人申請はできません。

 

受付場所

本庁(氷上庁舎) 市民課 戸籍係 マイナンバー専用窓口

 

受付時間

月曜日から金曜日のうち祝日・年末年始を除く 午前8時30分から午後5時15分まで

 

カードの受け取り

申請されてから1~2か月後に、住民登録をされている住所に、転送不可の書留郵便で送付します。(転送手続きをされている場合は届けることができません。)

 

持ち物

申請する人が15歳以上の場合

1)個人番号通知カード

2)住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ。窓口で返納していただきます。)

3)本人確認書類(下記表のAから2点、またはAから1点+Bから1点)

 

申請する人が15歳未満の場合

上記の「申請する人が15歳以上の場合」の書類1)~3)に加えて、

4)法定代理人の本人確認書類(下記表のAから2点、またはAから1点+Bから1点)

5)代理権の確認書類

(未成年者の法定代理人の場合は、戸籍謄本など。ただし法定代理人が同一世帯かつ親子関係の場合、または本籍が丹波市の場合は不要です。)

(成年被後見人の法定代理人の場合は、後見の登記事項証明書または審判所の写しなど)

 

マイナンバーカード作成時の本人確認書類について
A)顔写真のついた公的機関から発行されている証明書 B)顔写真のない証明書
運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月以降発行のもの)、在留カード(顔写真のあるもの)、住民基本台帳カード(顔写真のあるもの)、パスポート、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳 など 健康保険証、介護保険被保険者証、医療受給者証、年金手帳、年金証書、学生証(氏名+住所、または氏名+生年月日の記載のあるもの)、社員証(氏名+住所、または氏名+生年月日の記載のあるもの)、母子健康手帳、生活保護受給者証

※必ず原本をお持ちください。

※有効期限があるものは、有効期限内のものに限ります。

 

申し込み方法

マイナンバーカードの申請を希望されるご本人が、専用窓口に来られて、本人確認書類の提出、通知カードの返納、申請書の記入、暗証番号の設定を行ってください。

 

暗証番号の設定について

マイナンバーカードには、公的個人認証サービスの電子証明書が標準搭載されています。カード交付時に4種類の暗証番号の登録が必要となります。あらかじめお考えいただきますようお願いします。

1)署名用電子証明書暗証番号(インターネットで電子文書を送信する際などに、文書が改ざんされていないかどうかを確認することができる仕組み。ネットを使用した確定申告などに使用します)…英字(A~Z)、数字(0~9)をどちらも1文字以上使用して、6文字~16文字

2)利用者証明用電子証明書暗証番号(インターネットを閲覧する際などに利用者本人であることを証明するもの。コンビニ交付サービスに使用します)…数字4桁

3)住民基本台帳用暗証番号(住民票コードをテキストデータとして利用するためのもの)…数字4桁

4)券面事項入力補助用暗証番号(個人番号や基本4情報を確認し、テキストデータとして利用するためのもの)…数字4桁

※2)~4)は同じ数字を設定することができます。

申請時に提出していただく「暗証番号設定依頼書」に基づいて市が登録します。