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障害基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

病気やケガにより、国民年金法で1級または2級の障害の状態になったときに受給できます 

障害基礎年金の金額(令和2年度)

・1級の障害 977,125円(年額)
・2級の障害 781,700円(年額)

子の加算額

18歳または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子がある場合は、次のとおり加算があります。
・1人目・2人目  1人につき 224,900円(年額)
・3人目以降    1人につき  75,000円(年額)   

年金を受けられるのは 

ア 国民年金の被保険者期間中に初診日のある病気やケガで障害者になったとき
イ 初診日が60歳以上65歳未満で、日本国内に住んでいる人が障害者になったとき 
ウ 20歳前に初診日のある人が障害者になったとき(本人の所得制限があります)

※「初診日」とは障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日をいいます。

受給要件

 アまたはイの場合 

以下の1・2両方を満たしている必要があります。
1.障害認定日に、法律で定められた1級または2級の障害の状態にあること
 または、障害認定日に該当しなかった人が65歳の前日までに該当するとき
2.初診日の前々月までの加入期間のうち、保険料を3分の2以上納めていること(免除・納付猶予・学生納付特例の期間を含む)
 または、平成39年3月31日以前に初診日がある場合は、初診日の前々月までの直近1年間に保険料の未納がないこと
※障害認定日とは、初診日から1年6カ月を経過した日、または1年6カ月以内に症状が固定した日をいいます。

 ウの場合 

障害認定日が20歳前にある場合は20歳に達したとき、障害認定日が20歳以降にある場合は、障害認定日に障害の程度が1級または2級の障害の状態にあること。

請求の手続き

所定の様式の請求書や診断書等の書類が必要です。
市民課または各支所の国民年金担当窓口へご相談ください。
なお、厚生(共済)年金に加入中に初診日があり、障害が残った場合は、障害厚生(共済)年金となりますので、西宮年金事務所、またはご加入の共済組合で手続してください。
詳しいお問合せは「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165)または各共済組合へ。

ご注意

 障害基礎年金の等級は、身体障害者手帳などの等級と基準が異なります。
 ご相談の際には、初診日の確認が非常に重要になりますので、事前に初診日をご確認ください。

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