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特別障害給付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

 国民年金への加入が任意であった当時に未加入であった方が、その未加入期間に病気またはケガによる初診日がある場合、障害基礎年金等を受給できません。しかし、国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情などから、福祉的措置として「特別障害給付金制度」が平成17年度に創設されました。

  給付金を受けられるのは

  ア 平成3年3月以前に学生だった人
  イ 昭和61年3月以前に厚生年金、共済組合等の加入者の配偶者であった人
   アまたはイに該当する人で、この期間に国民年金に加入しておらず、かつ初診日(病気やケガで初めて医師の診療を受けた日)があり、現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障害の状態にある方が対象となります。ただし、65歳に達する日の前日までに該当された方に限られます。

支給額

 令和2年度
 障害基礎年金1級相当に該当する方  基本月額 52,450円
 障害基礎年金2級相当に該当する方  基本月額 41,960円
 ご本人の所得が一定以上の場合、支給額の全額または一部が停止されます。
 老齢年金、遺族年金、労災補償などを受給されている場合、その受給額を差し引いて支給されます。老齢年金等の受給額が特別障害給付金の額を上回るときは、支給されません。

請求の手続き

 所定の様式の請求書が必要です。
 市民課または各支所の国民年金担当窓口へご相談ください。
 なお、特別障害給付金の審査・認定・支給事務は、日本年金機構兵庫事務センターが行います。
 詳しいお問合せは「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165)へ。

ご注意

 給付金は、請求月の翌月分から支給されます。

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