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特定疾病で長期間高額な治療が続くとき(特定疾病療養受領証)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月4日更新

 下記の疾病(特定疾病)に該当する方には、申請により「国民健康保険特定疾病療養受療証」を交付します。保険証とともに、受療証を提示すれば、該当疾病の窓口負担額が自己負担限度額までとなります。

 受療証の交付を受けるには申請が必要です。(申請には医師の認定が必要です。)

対象の疾病

  • 血友病
  • 人工透析を必要とする慢性腎不全
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群

自己負担限度額(月額)

1万円

※人工透析を必要とする70歳未満の上位所得者(所得区分アまたはイに該当する方)については2万円。

※負担区分の確認→(高額療養費が支給される場合があります

申請に必要なもの

  • 国民健康保険証(受領証が必要な方の分)
  • マイナンバーのわかるもの(受領証が必要な方の分)
  • 世帯主の印かん
  • 申請に来られる方の本人確認書類(運転免許証等の顔写真付きの公的な身分証明書)
  • 委任状(別世帯の方が手続きされる場合等に必要です)
  • 国民健康保険特定疾病療養受領証交付申請書(市役所にてお渡ししますが、医師の認定が必要です。)