ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織でさがす > 市民活動課 > 丹波市豪雨災害復興5年イベント和一処(わっしょい)を開催しました

丹波市豪雨災害復興5年イベント和一処(わっしょい)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月13日更新

 平成26年8月丹波市豪雨災害から5年。災害の経験と教訓を活かし、次なる災害を軽減し、人の命や地域社会を守る明るく住みよい新しい社会の実現にむけ、「強くてやさしい安心社会をめざして」をテーマに、復興イベント「和一処(わっしょい)」を開催し、多くの皆さんの参加をいただきました。

日時・会場

 と き 令和元年8月15日(日曜日)  
 ところ ライフピアいちじま・三ツ塚芝生広場

12時~ 被災地間共感好流(こうりゅう)ブース

東日本大震災、熊本地震、中越地震、丹波市豪雨の災害からの教訓、復興の取り組みなどをパネルや動画で紹介しました。

 東日本大震災(南三陸町・釜石市) 熊本地震(西原村) 
 中越地震(山古志) 丹波市豪雨災害

13時~ 強くてやさしい安心社会シンポジウム

 ◇オープニングパフォーマンス 一人芝居「鉢木・名こそ惜しけれ」 有本 敏子さん

 ◇基調講演 「東日本大震災の被災地における震災伝承の取り組み ~災害伝承は未来への種まき~」
   講師:山崎 麻里子さん/( 公社)中越防災安全推進機構 アンバサダー

 ◇釜石 あの日あの時 甚句
   釜石あの日あの時甚句つたえ隊/北村 弘子さん・藤原 マチ子さん

 ◇ パネルディスカッション「強くてやさしい安心社会をめざして」
   パネリスト:山崎 麻里子 さん  (公社) 中越防災安全推進機構 アンバサダー/ 宮城県仙台市
          佐々木 康彦 さん  特定非営利活動法人故郷復興熊本研究所 代表/ 熊本県西原村
          松 井 智 美 さん  震災復興交流館「郷見庵」管理責任者/ 新潟県長岡市
          今 井 頼 子 さん  丹波復興女性プロジェクト会「ぽんぽ好(こ)」代表/ 丹波市
   モデレーター:余 田 一 幸   丹波市理事

 一人芝居 基調講演 釜石 あの日あの時 甚句
 パネルディスカッション 山崎氏 佐々木氏
 松井氏 今井氏
パネルディスカッション記録  パネルディスカッション記録 [Wordファイル/4.63MB]

15時~ 芝生イベント それでもこの町がいい きっとこれからも・・・
      全国からの支援への恩返しイベント“心 つなぐ”

 イベント会場 スタンプラリーブース(丹波市水道部) 復興への願いを込めた風船飛ばし
 恩返しイベント(被災地物産ブース) 盆踊り 

 豪雨災害の経験により生まれた新たな「人と人」「人と地域」の交流をより一層深め、力を合わせて地域の復興に取り組み、災害の経験と教訓を将来にわたり継承・発信することで、「強くてやさしい安心社会」の実現につながっていきます。