ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政 > 職員人事・採用・給与 > 職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害の容疑による逮捕事案について

職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害の容疑による逮捕事案について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月31日更新

職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害の容疑による逮捕事案

所属・役職等

水道部 主査(40歳代 男性)

逮捕事案

職員の官製談合防止法違反及び公競売入札妨害容疑

1月28日(火曜日)午後6時頃 警察からの連絡により発覚

今回の新聞報道の内容

 兵庫県警捜査二課は1月28日、官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害容疑で上記職員を逮捕した。逮捕容疑は、2019年9月17日にあった「佐治地内他老朽管更新工事」の制限付き一般競争入札で、工事の設計価格等を伝え、落札できる金額の下限「最低制限価格」と同額の55,464,000円で落札させた疑い。(新聞記事等より抜粋) 

市長コメント

 当市、水道部 主査が、市が発注した工事の情報を漏らしたとして入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反及び公契約関係競売入札妨害の容疑で、1月28日(火曜日)午後6時ごろに逮捕された旨、兵庫県警察から連絡があったところです。事実関係につきましては、現在、警察での捜査中であり、現時点では詳細は分かっていません。

 私は、市長就任以来、公平性、透明性を意識して市政運営に取り組んできたところであります。その中で、昨年11月15日には、今回逮捕された職員による虚偽有印公文書作成及び同行使が発覚し、12月20日に停職6か月の処分をしたばかりであります。

 そして、私自身をはじめ関係職員についても責任を明確にするため処分をしたところです。コンプライアンス意識を徹底して再発防止の取組みを全職員で進めているさなか、職員が逮捕されたことは、誠に遺憾であり、痛恨の極みであります。今後、事件の詳細を把握し、厳正に対処していきたいと考えています。

この度は、市民の皆様の信頼を裏切り、多大なるご迷惑をおかけしたことにつきまして、心からお詫び申し上げます。

大変申し訳ありませんでした。