ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政 > 職員人事・採用・給与 > 職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害罪による起訴について

職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害罪による起訴について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月19日更新

職員の官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害罪による起訴について

所属・役職等

水道部 主査(40歳代 男性)

経過

職員の官製談合防止法違反及び公競売入札妨害容疑

1月28日(火曜日)午後6時頃 警察からの連絡により発覚

2月18日(火曜日)同事案について起訴

新聞報道の内容

 1月28日 兵庫県警捜査二課は、官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害容疑で上記職員を逮捕した。逮捕容疑は、2019年9月17日にあった「佐治地内他老朽管更新工事」の制限付き一般競争入札で、工事の設計価格等を伝え、落札できる金額の下限「最低制限価格」と同額の55,464,000円で落札させた疑い。(新聞記事等より抜粋) 

  2月18日 神戸地検  官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害罪による起訴

市長コメント

 令和2年1月28日に入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反及び公契約関係競売入札妨害の容疑で逮捕された本市職員が、同容疑で起訴されました。
 市民の皆様をはじめ、多くの皆様に、市政に対し不信感を与えたことにつきまして、改めてお詫び申し上げます。
 引き続き原因の究明に努め、同じ過ちを繰り返さないよう、一人ひとりが市職員としての自覚を持ち、法令を遵守するよう綱紀粛正を図るとともに、一丸となり再発防止と市民からの信頼回復に全力で取り組んでまいります。
 なお、当職員に対しましては、今後厳正に対処してまいります。