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職員の懲戒処分について(令和2年6月5日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月5日更新

職員の懲戒処分について

被処分者

 生活環境部 主幹(当時:産業経済部 係長)<40歳代 男性>  

 教育部 係長(当時:産業経済部 主幹)<40歳代 女性>  

 上下水道部 副課長兼係長(当時:産業経済部 係長)<40歳代 男性> 

 生活環境部 部長(当時:産業経済部 課長)<50歳代 男性> 

処分内容

 戒告

処分年月日

 令和2年6月5日

事案の概要

 平成27年度から平成29年度における農業振興課が所管する野生動物防護柵集落連携設置事業補助金において過大に見積った工事費に基づく補助金交付申請が行われ、一般的な積算方法に基づき算定される適正な補助金額を大幅に超えて交付することとなった。

 交付申請の査定が十分行われたとは言えず、また工事完了後の実績報告に伴う確認は、現地において仕様確認しているものの、現場の実態に即した内容とは言えず、結果として、過大な補助金額を交付したものであり、市にとって大きな信用失墜に繋がる適正を欠く事務処理を行ったこと及び管理監督責任による処分。

市長コメント

 職員として適正を欠く事務処理を行ったことにより、市にとって甚大な被害を与えましたこと、心からお詫び申しあげます。

 今後、職員一丸となって信頼回復に努めてまいります。