ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > しごとの情報 > 会計関係 > 会計 > 社会貢献債(ソーシャルボンド)への投資表明

社会貢献債(ソーシャルボンド)への投資表明

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月20日更新
Googleカレンダーヘ登録 Yahoo!カレンダーヘ登録

独立行政法人 国際協力機構(JICA)が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

平成30年9月20日

兵庫県丹波市

 丹波市は、積立基金の運用の一環として、さらに資産運用を通じた社会貢献への取組みとして、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する「ソーシャルボンド(社会貢献債)」への投資を実施いたしました。

 ソーシャルボンドとは、調達された資金が、基礎インフラ開発や社会サービスへのアクセス改善等、社会課題への対応を目的とした分野への投融資に利用されることを前提として発行される債券です。

 JICAは、日本政府の定めた開発協力大綱に則ってODA(政府開発援助)政策を担う、世界最大の二国間援助実施機関であり、JICA債への投資資金は、有償資金協力事業に充当され、開発途上地域の経済・社会の開発、日本及び国際社会の健全な発展のために活用されます。

 JICA債への投資は、開発途上地域の貧困削減・持続可能な経済成長支援を後押しする観点、また地球規模の環境問題・社会問題の解決に貢献する持続可能な国際社会造りにつながるという観点のESG(環境や社会貢献への企業取組み)投資としての性格・意義を有しています。

 JICA債は、2016年12月22日に日本政府が策定・公表した「持続可能な開発目標(SDGs)実施方針」において、SDGsを達成するための具体的施策の一つに位置付けられています。

 丹波市は、今後とも、地方自治体が果たすべき、持続可能な社会の形成に向けた社会的責任を担って参りたいと考えています。