ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 植野記念美術館 > 年間計画 平成30年度

年間計画 平成30年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月23日更新

永田 萠 -夢見るチカラ-展 期間  3月24日(土曜日)~5月13日(日曜日)

 当館でもおなじみとなったイラストレーター・絵本作家として活躍中の永田萠。兵庫県加西市出身で現在は京都在住。40年を超える画業の中で一貫して色彩感と透明感にあふれる瑞々しい画面に、やさしさをちりばめながらも現実を見つめ生き抜く信念を込めて描き続けています。

 本展ではそれを「夢見ることは生きる力」すなわち「夢見るチカラ」としてあらためて見る人に訴えかけます

生誕110年 川端謹次 作品受贈記念展(前期展)  5月26日(土曜日)~7月8日(日曜日)

 川端謹次画伯は、丹波市柏原出身の洋画家です。東京美術学校(現在の東京芸術大学)に進学し憧れであった藤島武二に師事します。波、海、雲のモチーフ、そして特に水の表現について、厳しい指導を受けたといい、水辺やそれを取り囲む風景は、川端画伯の終生のテーマとなりました。昨年、故川端謹次画伯のご遺族より、油彩画153点、水彩画22点、その他スケッチ類、版木等の作品を寄贈頂いたこと、また来年は川端画伯生誕110年にあたることから、このたび記念展として川端謹次展を開催します。 

 前期展では、小品や草花のスケッチ類、自身の年賀状の版木など、作家の作品制作の過程や、その息づかいが感じられるような作品を多く紹介します。

岩合光昭 世界ネコ歩き 展  7月14日(土曜日)~9月9日(日曜日)

 動物写真家として活躍中の岩合光昭。その評価は高く、日本人で初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾ります。一方で身近な存在であるネコを40年以上ライフワークとして撮り続けています。「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る岩合氏。人々に寄り添って生活するネコの目を通して、世界共通の人間の営みを温かく見つめます。

 たくましく、しなやかに。自由気ままに、つかず離れず。 ネコの生き方に、はっ!とするかもしれません。

館内改修工事及び展示入替のため休館  9月10日(月曜日)~10月26日(金曜日)

ミュシャ -運命の女たち-展  10月27日(土曜日)~12月24日(月曜日)

 アルフォンス・ミュシャ(1860―1939)はチェコが生んだ最大の知名度と人気を誇る画家です。世紀末のパリで活躍したミュシャは、特に装飾分野の仕事では、「ミュシャ様式」と呼ばれるアール・ヌーヴォーの旗手として活躍しました。

 本展はこの装飾家ミュシャのポスターや装飾パネルなどの作品に、素描や水彩画といった肉筆画を加えて、ミュシャの仕事を立体的に紹介します。

 生誕110年 川端謹次 作品受贈記念展(後期展)  1月26日(土曜日)~3月17日(日曜日)

 5月に続き、故川端謹次画伯の記念展を開催します。後期展では比較的大型の油彩画作品を紹介します。

注意事項

上記の展覧会や日程は予定です。予告なく変更になる場合がありますので、詳しくは美術館までお問い合わせください。