「母性看護学」新生児の沐浴実習

更新日:2025年12月23日

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令和7年12月19日

 母性看護学の「新生児の看護」の授業で、実物そっくりの新生児人形を使い、沐浴実習を行いました。講師のデモンストレーションを見た後、10グループに分かれて学生一人ひとりが実施しました。
 学生は体の支え方や洗い方などを緊張しながら体験しました。また、着替えやすいように衣類やおむつの準備をしておいたり、腕を引っ張らないで服を着せたり、おへその消毒をしたりなど大切な技術のポイントを学びました。

 思ったより赤ちゃんが重いと感じたり、沐浴台の高さに合わせて自分の体の使い方を考えるなど、新生児の看護を学ぶ貴重な時間となりました。

 このことを通して今後の実習や学習の意欲がさらに高まりました。

 

新生児用湯船を使い、新生児人形の髪を洗っている学生の写真

新生児人形の髪を洗っている

新生児人形の髪と体を洗い終わり、湯船に浸からせたり、浸からせようとしたりしている学生たちの写真

新生児人形を湯船に浸からせたり、浸からせようとしたりしている

台の上で、沐浴が終わった新生児人形を、タオルに手を添えてやさしく包んでいる学生の写真

沐浴が終わった新生児人形を、タオルに手を添えて優しく包んでいる

台の上で沐浴が終わった新生児人形に肌着を着せている学生の写真

沐浴が終わった新生児人形に肌着を着せている

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