現在活動中の地域おこし協力隊

更新日:2026年05月21日

ページID: 4495

協力隊とは

 市では都市部の意欲ある人材を積極的に受入れ、地域の課題解決及び活性化を図るために、地域おこし協力隊が活動しています。
 現在、隊員4名が活動中です。

隊員紹介

吉永 早良(よしなが さら)【令和8年5月委嘱】

市長の林時彦から委嘱書を受け取る地域おこし協力隊の吉永隊員

前住所 東京都

活動目標

観察・理解を通じて、人と人、人と地域をつなぐ存在になることで、住民主体の地域づくりを支え、地域の発展に寄与します。

活動内容

青垣地域において、人口減少・高齢化が急速に進行する中、さまざまな課題の解決に向けて、4つの自治協議会や民間事業者など多様な団体が連携した「青垣地域活性化ネットワーク協議会」(通称「青ネット」)が令和7年4月に設立されました。地域おこし協力隊は、青ネットと共に、地域で活動する多様な団体や住民との協働を通じて、将来を見据えた持続可能な地域づくりの推進に取り組みます。

滝澤 仁悟(たきざわ じんご) 【令和7年11月委嘱】​

丹波市と書かれたパネルの前で委嘱書を掲げるスーツ姿の市長の林時彦と、地域おこし協力隊の滝沢仁悟の写真

前住所 大阪府

活動目標

大学と地域との連携・協働を推進します。

活動内容

市内でフィールドワークや研究を実践している大学や大学生の支援をするとともに、新たな学びのフィールドを市内で開拓したい大学のサポートを行います。
また、地域及び関係団体と力を合わせ、大学との連携をさらに深めることで、地域を「学びと成長の場」として一層魅力的なものにしていくとともに、「関係人口」の拡大と地域の活性化に取り組んでいきます。

寺戸 英二(てらど えいじ)【令和6年4月委嘱】

笑顔で委嘱書を受け取る男性

前住所 兵庫県三田市

活動目標

柏原高校の更なる魅力アップを推進します。

活動内容

柏原高校の更なる魅力アップに向けて、在校生や中学校へのヒアリング、探究活動の促進、生徒の自己実現を支援するキャリアデザイン、学習支援、交流を目的としたサードプレイスの設立などを計画し、実行します。

立石 実希(たていし みき)【令和5年9月委嘱】

市長の林時彦から笑顔で委嘱書を受け取る地域おこし協力隊の立石隊員

前住所 大阪府

活動目標

将来を見据えた持続可能な地域づくりを推進します。

活動内容

市では、自治協議会が、組織の見直しや事業の棚卸しなどを行い、持続可能な地域づくりの実現に向けた話し合いや学び合いの場づくりを、概ね3年間重点的に支援する『地域の未来デザインプロジェクト(通称:ミライン)』を進めています。
地域おこし協力隊(コミュニティデザイナー)は、市および丹波市市民活動支援センターと共に、ミラインに取り組む自治協議会を支援し、将来を見据えた持続可能な地域づくりを推進します。

日々の活動を紹介

SNSで日々の活動や普段の様子を投稿しています。是非、ご覧ください。

地域おこし協力隊について

この記事に関するお問い合わせ先

ふるさと定住促進課 定住促進係
〒669-3692 兵庫県丹波市氷上町成松字甲賀1番地
電話番号:0795-88-5360

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