令和8年度臨地実習「成人・老年看護学実習(終末期)」を実施
3年生が成人・老年看護学実習(終末期)で7月15日と21日はお寺へ、16日は葬儀会館に行きました。
ターミナル期にある患者さんの看護を考える実習の一環として地域に出ました。住職による死生観のはなしや、葬儀会館で葬祭ディレクターからグリーフケアの実際を聞き、患者さんや家族に対する関わり方を考え、死生観を深める機会になりました。
寺院で座禅をしている
寺院で故人をしのぶ家族の心理的変化やグリーフケアの実際を教わっている
葬祭ディレクターが、学生が中に入った棺のふたを、かぶせようとしている
葬儀会館で棺の中を見せてもらっている





更新日:2026年07月21日