第7回国道175号東播丹波連絡道路早期実現促進大会
「国道175号東播丹波連絡道路」全線開通の早期実現を目指しての促進大会報告
令和8年9月12日(土曜日)、西脇市市民交流施設「オリナスホール」にて、丹波市・西脇市の500名を超える市民が参加のもと、第7回国道175号東播丹波連絡道路早期実現促進大会を開催しました。
大会前半は、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所による「令和8年度事業概要」の報告、地元を代表して株式会社クニヒロ運輸の代表取締役である廣中幸司様から「兵庫をつなぐ17キロメートル-物流が支える地域と未来ー」と題して意見発表が行われました。
大会後半は、地域の活力ある地域づくりと生産性向上、命をつなぐ道路ネットワークの構築、災害に強い道路ネットワークの構築等に必要な「国道175号東播丹波連絡道路」全線開通の早期実現を求める決議書を採択するとともに、早期実現に向け会場全体でガンバロウ三唱を行うなど地元の一致団結を誓いました。
また、西脇北バイパスが全線開通したことや、令和8年度予算概要の「道路調査の見通し」に国道175号西脇・丹波間の調査実施が明記されたことで地元の事業化に向けた機運は高まっており、この地元の期待や熱い思いを国に伝えるべく、実行委員会会長の西脇市長が谷公一衆議院議員に、副会長の丹波市長が末松信介参議院議員に、丹波市早期整備促進協議会長が加田裕之参議院議員代理秘書に、西脇市バイパス整備促進協議会長が兵庫国道事務所長に、西脇市黒田庄町大伏から丹波市氷上地域間の早期事業化に向けた速やかな「計画段階評価手続き着手」及び「ルート決定」を求める要望書を手交しました。
なお、今後も市及び協議会が協力し、「国道175号東播丹波連絡道路」全線開通の早期実現に向け、国や県への要望活動を続けてまいります。
要望書手交の全体写真

会場全体での写真撮影
会場全体でのガンバロウ三唱





更新日:2026年09月16日