現在活動中の地域おこし協力隊
協力隊とは
市では都市部の意欲ある人材を積極的に受入れ、地域の課題解決及び活性化を図るために、地域おこし協力隊が活動しています。
現在、隊員3名が活動中です。
隊員紹介
吉永 早良(よしなが さら)【令和8年5月委嘱】

前住所 東京都
活動目標
観察・理解を通じて、人と人、人と地域をつなぐ存在になることで、住民主体の地域づくりを支え、地域の発展に寄与します。
活動内容
青垣地域において、人口減少・高齢化が急速に進行する中、さまざまな課題の解決に向けて、4つの自治協議会や民間事業者など多様な団体が連携した「青垣地域活性化ネットワーク協議会」(通称「青ネット」)が令和7年4月に設立されました。地域おこし協力隊は、青ネットと共に、地域で活動する多様な団体や住民との協働を通じて、将来を見据えた持続可能な地域づくりの推進に取り組みます。
滝澤 仁悟(たきざわ じんご) 【令和7年11月委嘱】

前住所 大阪府
活動目標
大学と地域との連携・協働を推進します。
活動内容
市内でフィールドワークや研究を実践している大学や大学生の支援をするとともに、新たな学びのフィールドを市内で開拓したい大学のサポートを行います。
また、地域及び関係団体と力を合わせ、大学との連携をさらに深めることで、地域を「学びと成長の場」として一層魅力的なものにしていくとともに、「関係人口」の拡大と地域の活性化に取り組んでいきます。
寺戸 英二(てらど えいじ)【令和6年4月委嘱】

前住所 兵庫県三田市
活動目標
柏原高校の更なる魅力アップを推進します。
活動内容
柏原高校の更なる魅力アップに向けて、在校生や中学校へのヒアリング、探究活動の促進、生徒の自己実現を支援するキャリアデザイン、学習支援、交流を目的としたサードプレイスの設立などを計画し、実行します。
日々の活動を紹介
SNSで日々の活動や普段の様子を投稿しています。是非、ご覧ください。
地域おこし協力隊について
丹波市地域おこし協力隊設置要綱 (PDFファイル: 134.5KB)





更新日:2026年09月17日