ミライプロジェクト2025
丹波市議会では、「開かれた議会」を目指して、広報広聴機能の充実と議会への市民参加について積極的に取り組んでいます。
将来のまちづくりを考えるうえで、このまちの未来を担う若者の声を聴くことはとても大切です。そこで市議会では、若者が市政への関心や参加意欲を高め、市議会に声を届けるきっかけになればと、福知山公立大学の協力のもと、平成30年から「丹波市議会☆ミライプロジェクト」を実施しています。
夢を語ろう 未来へつなごう 丹波市議会☆ミライプロジェクト2025
丹波市議会と市内4高校(氷上特別支援学校高等部、氷上高校、氷上西高校、柏原高校)、福知山公立大学地域経営学部杉岡ゼミが協力して行っている「ミライプロジェクト」。
今年度は5月のキックオフミーティングの後、それぞれの班ごとに意見交換し、提案を磨きました。その成果を11月9日、本会議場にて、全7グループの高校生に発表いただきました。
キックオフ会議
- 日時:令和7年5月25日(日曜日) 午後2時~4時30分
- 場所:丹波市立春日住民センター
- テーマ:『若者と考える、みんなで考える丹波市の未来。』
- 講師:福知山公立大学 地域経営学部 准教授 杉岡 秀紀 氏
高校生と福知山公立大学の学生に丹波市議会議員が加わり、班に分かれて、丹波市のいいところや課題などを出し合い、政策提案に向けたテーマについて意見交換を行いました。
最後に福知山公立大学の杉岡秀紀准教授から講評をいただきました。
キックオフミーティングの様子
第2ステージ(発表の準備)
各班の高校生と大学生がインターネットツールを活用した提案内容の調整や現地調査を行い、発表に向けて提案内容の準備を行ってきました。
今年度は10月4日と5日に高校生、大学生、議員による対面での意見交換を行いました。
第3ステージ(発表会)
- 日時:令和7年11月9日(日曜日) 午前9時30分~正午
- 場所:丹波市議会議場
各班で話し合った提案を議場で発表しました。
当日は、高校生19名と大学生12名が参加しました。
高校生が発言席で政策のアイデア等をスライドで発表しました。発表後、本会議と同じように議員が質問し、高校生が回答しました。
最後に高校の先生方、福知山公立大学の杉岡秀紀准教授から講評をいただきました。
議場での発表会の様子
市議会から高校生へ
11月9日の発表会で高校生の皆さんからいただいた7つの提案について、それぞれの分野を専門とする委員会で協議し、市議会での取り扱いを決定しました。
市議会から高校生への返答文 (PDFファイル: 348.6KB)
市議会から市長へ
令和8年1月7日、高校生の皆さんからいただいた提案のうち、市に伝達すべき内容を谷水雄一議長と西本嘉宏議会運営委員会委員長から林時彦市長へ提出しました。






更新日:2026年01月16日