丹波市立隣保館運営委員会の委員を募集(募集期間延長)
市では、豊かな人権文化をはぐくみ、お互いを認めながら共に生きる「共生社会」の実現をめざし、さまざまな人権教育・啓発活動に取り組んでいます。
同和問題をはじめ、超高齢社会や情報・国際化問題等、人権に関わるさまざまな問題が生じている中で、人権課題の解決に向けた隣保館の果たす役割も大きくなってきました。
そこで、地域社会全体の中で人権啓発の住民交流の拠点となる開かれたコミュニティセンターとしての目的を達成するために、これからの隣保館運営に向けて、ご意見やご提言をいただける方を募集しますので、ぜひご応募ください。
なお、委員を募集していましたが、定数に満たなかったので、募集期間を延長します。
募集人数
2人
応募資格
- 令和8年4月1日現在、18歳以上で丹波市に住民登録がある人、または市内の事業所等に勤務する、もしくは市内の学校に在学する人
- 平日昼間に開催する会議に出席できる人
なお、丹波市議会議員、丹波市職員は応募できません。
委員の仕事
隣保館運営委員会に出席し、ご意見やご提案をいただきます。
委員の任期
2年
委員会日程
任期中、年間3回程度の開催(主に平日昼間)で、会議の進行状況により回数が増える場合があります。
委員の報償金
条例に基づき、1回(半日)の出席につき3,500円と交通費相当額をお支払いします。
応募方法
- 「丹波市立隣保館運営委員会委員の応募用紙」
- 「これからの隣保館の役割について」をテーマとするレポート(A4サイズの用紙に横書きで、文字数は800字程度)
上記の1と2を、郵送、または持参により募集期間内に提出して下さい。
- 丹波市ホームページからでも応募用紙をダウンロードできます。
応募先
〒669-3603
丹波市氷上町西中107番地1(丹波市立氷上文化センター)
丹波市まちづくり部 人権啓発センター 隣保館係
選考方法
書類選考を行い、選考結果は応募者全員に郵送により通知します。
募集期間(期間延長)
令和8年4月20日(月曜日)から令和8年5月29日(金曜日)午後5時15分まで
(郵送の場合は、5月29日(金曜日)必着とします。)





更新日:2026年05月11日