9月は認知症月間
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されたことにより、毎年9月が「認知症月間」、9月21日が「認知症の日」と定められました。
認知症は働き盛りの世代も含め誰もがなりうるもので、認知症になってからでも一人ひとりができること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら希望をもって自分らしく暮らし続けることができます。そのために、周囲の認知症に対する理解がとても重要です。
市では、より多くの人が認知症への理解と関心を深められるよう市内商業施設での啓発活動やオレンジライトアップ、認知症に関する書籍の展示コーナー設置などの取り組みを行います。





更新日:2026年06月24日